[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141447
グローバル時代の知財管理と特許戦略

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2014年09月18日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、研究開発部門など関連部門のご担当者

講 師

Office IP Edge 代表 弁理士  原田 正純氏
エビス国際特許事務所 弁理士(元特許庁審査官)  植村 貴昭氏

プログラム

開催にあたって

   グローバル化の進展により、知的財産に関わる海外企業との契約交渉や訴訟等が増加するなど、知的財産部門も、それに対応するための人材を育成し、適切な情報収集、知財管理を求められる時代となりました。
   本セミナーでは、企業における実務経験(含 欧州駐在経験)豊富な講師、並びに特許庁での審査官としての経験をもつ講師を迎え、講師の経験に基づく、知財管理・特許戦略のあり方について解説して頂きます。

プログラム

第1部 『グローバル展開のための人材育成と知財管理』

1.講師の知財業務以外の欧州駐在経験談
     (1)ドイツでの営業業務
     (2)スペインでの品質保証業務

2.グローバルで必要とされる知財人材
     (1)調査業務の観点
               ・企業の調査業務を広い視点で捉えよう
               ・調査業務は多様な人材で大きく変わる
     (2)契約・交渉業務の観点
               ・ネゴシエーターにはどのような視点が必要か
               ・外部人材をうまく活用するには

3.各国の違いを意識した知財管理
     (1)ノウハウ(先使用権)
               ・日本におけるノウハウ管理
               ・海外子会社を含めたノウハウ管理
     (2)職務発明
               ・日本における職務発明管理
               ・海外子会社を含めた職務発明管理
     (3)海外子会社を含めた知財管理の注意事項

                                        担当:Office IP Edge 代表 弁理士 原田正純 氏

第2部 『海外における知財情勢と特許戦略』

1.特許庁審査官体験談
     (1)各国審査官の特性(日本、アメリカ、EPの同一点と相違点)など

2.世界規模(特に、ヨーロッパ、米国、中国、アセアン)での特許出願・中間処理
     (1)世界の知財情勢

3.出願戦術・戦略
     (1)PCTの活用
     (2)各国ごとの特性を踏まえた、出願明細書及びクレームの記載の仕方
     (3)翻訳の問題について
     (4)いわゆる新規性喪失の例外(アメリカにおいては、先発表主義)下における取り扱い

4.中間処理戦術・戦略
     (1)中間処理時の各国ごとの違い
     (2)新規事項の追加の判断の違い、分割要件の違い

5.権利行使戦略
     (1)アメリカの特殊な制度(レビュー、リエグザミネーション等)
     (2)アメリカ、中国、EU、アセアン各国の事情下における権利行使
               (簡単な制度説明も含む)
     (3)日本におけるプロパテントとは
     (4)税関の活用

                    担当:エビス国際特許事務所  弁理士(元特許庁審査官)植村貴昭 氏

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )