[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141468
確実に役立つ特許を取るための新特許戦略と実践術

 ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2014年09月01日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、研究開発部門など関連部門のご担当者

講 師

特許業務法人 ウィルフォート国際特許事務所 所長 弁理士/技術・知財コンサルタント  上村 輝之氏

プログラム

開催にあたって

   貴社の特許は事業に役立っていますか?すなわち、特許が製品を模倣からしっかり守っていますか、収益に貢献 していますか?本セミナーは、この質問にYESと答えられなかったがそうなりたい、と願う知財パーソンのために あります。
   本セミナーの内容は、米国で開発された新しい特許戦略とその実践戦術です。すでに幾つもの欧米企業がこれを 実行して成果を上げていますが、日本ではまだほとんど知られていません。
   本セミナーを受ければ、あなたは、1.役立つ特許を獲得するために、特許活動で新たに何を実行すべきなのか、2.それをどのタイミングでどのような方法で行なうのか、分かります。今まで日本で知られていた特許戦略戦術 とは全く異なるものです。その戦術は、誰もが一朝一夕で真似できるような簡単なものではありません。はっきり 言って、難しい高度なテクニックです。しかし、だからこそ学び実践する価値があります。それを地道に真面目に 実践すれば、1~3年後には貴社の特許網は確実に事業に役立つものに生まれ変わります。

プログラム

1.特許取得戦略を革新しない限り役立つ特許は取れない
      (1)役立つ特許がとれない根本原因
                ・役立つ特許に必要な条件
                ・根本原因は特許取得戦略にあり
                ・製品開発と特許開発を同じ土俵で考えてはいけない
      (2)優位に立てる新特許戦略“先回り戦略”
                ・優位な立場を得るための2つの基本方針
      (3)先回り戦略を実現する2大戦術
                ・発明強化戦術
                ・次世代開発戦術
      (4)2大戦術を支えるイノベーション方法論
                ・米国生まれの総合的技術イノベーション方法論“IDEATION-TRIZ”
                ・知的財産方法論“Control of Intellectual Property (CIP)”
                ・未来開発方法論“Directed Evolution (DE)”
      (5)特許業務活動に新戦術を組み込む
                ・特許プロセスのどの段階でどの新戦術を実行するか

2.すぐに効果が出る新戦術“発明強化”
      (1)発明強化のプロセスとテクニック
                ・発明分析のテクニック
                ・不具合予測のテクニック
                ・アイデア発想のテクニック
      (2)発明迂回のプロセスとテクニック

3.グループ演習:“発明強化”を体験する
        ・他社特許を回避しより優れた発明を生む一石二鳥の事例に挑戦

受 講 料

会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )