[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141410
海外『腐敗防止法』の徹底比較と対策

開催日時・会場

2014年09月03日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、監査部門、海外事業部門など関連部門のご担当者

講 師

三宅・山崎法律事務所 弁護士・国際化支援アドバイザー  中山 達樹 氏

プログラム

開催にあたって

   経済のグローバル化に伴い、日本企業も積極的に海外進出をするにつれ、海外でのトラブルに遭遇する件数も増加し、リスク管理の重要性が増しております。近時においては、各国における腐敗防止規制が強化される流れにあり、日本企業の関係者が海外当局に摘発されるケースも相次ぐようになってきています。
   本セミナーではこうした現状をふまえ、ビジネス上重要な拠点となる13カ国の「腐敗防止法」を取り上げ、法令の解説、国ごとの比較、また日本企業としての対応策を解説いたします。

プログラム

1.腐敗防止規制強化の世界的潮流
    (1)海外の現状
              ・海外(特にアジア)の汚職構造
              ・「汚職」「賄賂」というネガティブ・イメージ?
              ・海外各国における最近の規制強化の動き
    (2)海外(特にアジア)における汚職リスクとは?

2.日・英・米の海外腐敗防止法の徹底比較・検討
    (1)適用範囲の違い
    (2)「商業賄賂」とは?
    (3)外国公務員贈賄罪(日本)、FCPA(米)、Bribery Act(英)の詳細

3.各国の汚職防止法の徹底比較・検討
    (1) 以下各国の法令、規制当局、刑罰その他の横断的比較
               中国、インド、インドネシア、ベトナム、ブラジル、タイ、ミャンマー、シンガポール、
               マレーシア、フィリィピン
    (2)各国の最近の動きその他日系企業が注意すべき点を詳解

4.日系企業がとるべき腐敗防止法対策
    (1)まず現状の認識から
    (2)企業風土変革に向けて
    (3)外国公務員贈賄罪、FCPA、Bribery Actへの具体的対策

5.海外子会社・関連会社の適切な管理方法

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )