[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141399
危機管理広報の基本と実践

開催日時・会場

2014年08月20日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報、総務・法務、CSR、コンプライアンスの各部門ご担当

講 師

アサミ経営法律事務所 代表弁護士  浅見 隆行 氏

プログラム

~初動対応、体制作り、メディア対応(プレスリリース作成、記者会見)の具体的ポイント~

 危機発生時の適切な広報対応は、企業の信頼回復(世間からの信頼回復)と損害の拡大防止の点で、極めて重要 です。適切な広報対応ができないことは、メディア等から批判の対象とされてブランドイメージを傷付けるばかり でなく、業績の悪化を招くなど経営に与えるダメージは甚大になります。さらに企業にはあらゆるリスクを正確に 把握した上で、“何をどこまで”広報しなければならないのかを明確にすることが求められており、「危機管理広報」機能の強化は急務であるといえます。
 本講座では、これまでに発生した企業不祥事や緊急事態を検証しながら、危機管理広報の初動対応、体制作り、 メディア対応(プレスリリースの作成方法、記者会見等での具体的ノウハウ等)を実務的視点から詳しく解説いた します。

第1.最近の企業不祥事と広報の役割
 1.最近の企業不祥事例の紹介
   (1)事例の紹介
   (2)企業不祥事例増加の背景

 2.不祥事の際に広報に求められる役割~最近の企業不祥事における広報の例
   (社内不祥事、事故発生時、顧客トラブル発生時、Web風評の各ケースでの広報)

第2.危機管理広報と平常時広報との違い
 1.危機管理広報とは何か
 2.平常時広報との違い~危機管理広報に要求されるものとは?

第3.危機管理広報のあり方(具体的ポイント)
 1.誰に対して広報するのか
 2.いつ広報するのか
   (1)“初動”として何を行うのか
   (2)初動時の広報に求められる役割
   (3)広報の手じまいのタイミング

 3.どうやって広報するのか
   (1)記者会見かリリース等かの判断基準
   (2)記者会見の場合の注意点
      ・記者会見の進め方(会場の選択~記者会見の準備)
      ・誰が行うのか
      ・記者会見での注意点(服装、手元資料など)
      ・記者会見でよくある質問に対する回答の仕方(セリフ例)
   (3)リリース等の場合の注意点
      ・リリーススペースの確保
      ・誰の名前で行うか
      ・プレスリリースの書き方(リリース文例)

 4.何を広報するのか
   (1)どこまで説明するか(守秘義務、調査中の内容について)
      ・広報部としてよくある質問に対する回答の仕方(セリフ例)
   (2)記者とのやり取りでの注意点

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

木村(TEL 03-5215-3513 )