[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 140142
第5期 商品開発基礎講座 セッション2
商品・技術開発のためのロードマッピング入門講座

   ※本講座の全プログラムはこちら

開催日時・会場

2014年07月23日(水曜日) 10:00~18:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

商品開発・新規事業・研究技術開発部門の担当者、グループリーダーなど

講 師

東北大学 大学院工学研究科 技術社会システム専攻教授  長平 彰夫氏

プログラム

開催趣旨

「先進企業の成功例などの実践・応用例を聞く前に、基礎知識を身につけたい」というリクエストにお応えして 当講座では、商品開発のプロセスに沿って用語や手法の詳細な解説を行い、商品開発に関する基礎知識を体系的に 学びます。
例えば、「戦略」「マーケティング」という言葉も、実は“本来はどういうものなのか、どうすべきことなのか” までは知らないという方、知っているつもりでも違う解釈をしていた、という方も多いようです。
商品開発について、新任の方はもちろんのこと、現場で得た知識を体系的に整理したいというベテランの方にも 受講をお勧めします。

プログラム

『ロードマップ』とは…
戦略マネジメント及びプランニングツールのひとつで、戦略的目標達成のためのプロセスを示す座標軸としての
機能を持つ(国やNEDOの作成しているものとは異なります)。
講師が共同研究している英国ケンブリッジ大学で開発され、欧米の多くの企業で活用されている手法をベースに
紹介します。

(1)ロードマップの定義、目的、意義

(2)ロードマップの種類
・基本型
・戦略的提携等を視野に入れた場合
・関連分野を視野に入れた場合
・直販、OEMを視野に入れた場合
・ライトハウスカスタマーを意識した場合
・成熟度・競合分析を反映した場合

(3) 作成プロセス
・ロードマップの作成の全体像
・マーケットプル型製品・技術ロードマップの具体的作成手順
・機能・技術ロードマップの具体的作成手順
・不確実性の高い状況でのロードマップ策定技法(シナリオ・プランニング)

(4) 作成演習
作成後は発表を行い、講師からのコメントおよび参加者も含めたワークショップ方式により
検討を行う。

(5) ロードマップによるマネジメントの具体的な進め方、限界と弊害の防止
・ロードマップ普及のプロセス
・ロードマップ導入のプロセス
・ロードマップとリンクした研究開発管理手法

※事前に講師に質問や相談がございましたら、お手数ですがメールでお知らせ下さい。
個別に、または講演の中でお答えいたします。
※当日も質疑応答の時間はございます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:42,120円(本体 39,000円)/一般:46,440円(本体 43,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

薄井(TEL 03-5215-3516 )