[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141452
≪東京会場≫特許戦略策定にあたっての重要ポイントと
        それを実現するこれからの知的財産部門の役割

開催日時・会場

2014年08月25日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

R&D部門のご担当者

講 師

エビス国際特許事務所 弁理士・法務博士・工学修士(元特許庁審査官)  植村 貴昭 氏

プログラム

開催にあたって

 特許戦略の講義をされている方は多くおります。本セミナーは、元審査官としての立場、及び実務家として現役で出願・中間処理・審判対応等を行っている弁理士としての視点から、特許の役割とはどのような特許戦略を立てれば良いのか、どのような知財部を構築すればよいのかを解説いたします。
 また、本セミナーでは特許戦略を策定する知財部の責任者の方を対象としております。ただし、知財部のあり方、知財部員の考え方についても解説いたしますので、将来特許戦略の策定を任される数年程度の知財経験者の方にとっても、有意義な内容です。

プログラム

1.現在の特許情勢について
  (1)出願動向(登録率・PCT出願数・不服審判における登録・無効審判成立率)
  (2)裁判についての最新情報、日米比較(日本のプロパテント化・米国のアンチパテント化)

2.営業秘密と出願の区別
  (1)営業秘密か特許出願か -決定のための評価方法とは何か-
  (2)営業秘密とする場合の注意

3.知財部の役割とは?
  (1)相対的知的財産力とは何か
  (2)変化の時代における知財部の役割とは?
  (3)特許出願でチェックすべきところとは?
  (4)特許戦略策定の基礎知識(マクロの視点とミクロの視点)

4.出願の強化が必要な時期・状況とは

5.攻めの特許・守りの特許
  (1)オープン・クローズ戦略
  (2)攻めの特許の作り方
  (3)容易の容易

6.欲しい特許の決定方法と取得のための具体的手段
  (1)攻めの特許を実用新案出願
  (2)攻めの特許を特許のみ
  (3)特許・実用新案同時出願

7. 審判・訴訟について
  (1)訴訟について
  (2)警告する際のポイント・警告された際のポイント
  (3)無効審判
  (4)特許権の行使

8.その他
  (1)海外戦略と税関の役割

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)