[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141412
主催:(社)企業研究会 / 協力:TAC(株)
≪名古屋会場≫経営リスクの『見える化』によるリスクマネジメントの基礎と実践
~オンラインライブ中継による東京・名古屋・大阪同時開催~

開催日時・会場

2014年08月22日(金曜日) 13:00~17:00
TAC名古屋校(名鉄バスターミナルビル9F)

受講対象

法務部門、監査部門、経営企画部門、経理財務部門など関連部門のご担当者

講 師

東京国際コンサルティング株式会社  代表取締役  小黒 直樹 氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは
 当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を名古屋会場・大阪会場に
中継致します(名古屋会場・大阪会場への講師の来場はありません)。
 中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、名古屋
会場・大阪会場からの質疑応答も可能です。

開催にあたって

 経営リスクを適切にマネジメントするためには、各種のリスクの見える化によって、各種業務のどこにどのようなリスクが存在するかを把握することが必須となっています。
 本セミナーでは、今、企業に求められるリスクマネジメント手法の基礎を概観したうえで、リスクの「見える化」手法と「見える化」したリスク値を実務で活用する体制と方法を中心に解説いたします。具体的には、営業、生産、財務・経理、管理などの企業経営全般において、発生するリスクをどのように「見える化」するか、そのポイントと具体的方法について解説いたします。
 また、経営管理、収益管理、危機管理、内部監査など、見える化したリスクの企業経営全般での活用方法について事例に基づいて実務的に解説いたします。

プログラム

1.企業経営とリスクマネジメントの基礎理論
 (1)企業経営におけるリスクマネジメントの目的
 (2)リスクマネジメントの基礎的な考え方
 (3)リスクの評価と収益と関連付けたコントロールの考え方
 (4)企業経営におけるリスクの類型
 (5)各種見える化手法の概説

2.見える化手法の基礎とリスクマネジメントでの活用方法
 (1)リスクアセスメントの2つのアプローチ
    - トップダウンアプローチによるリスクアセスメント
    - ボトムアップアプローチによるリスクアセスメント
 (2)リスクアセスメントの具体的方法と留意点
    - リスクアセスメントの手順
    - 評価基準の具体的な設定方法と留意点
    - 評価対象の具体的設定方法と留意点
    - シナリオ分析の具体的方法と視点
 (3)リスクマネジメントにおける具体的な活用方法
    - リスクアセスメントの活用
    - KRI(Key Risk Indicator)の活用
    - 自主点検・内部監査との連携
    - 危機管理への活用
 (4)リスクの計量化へのインプリケーション
 (5)定量的な見える化手法の概要
 (6)見える化手法の限界と対策

3.見える化手法のリスクマネジメントでの実践方法
 (1)潜在的リスクのアセスメントによる業務プロセスの継続的改善
 (2)重要なリスクの抽出による危機管理対応
 (3)リスクの限度管理によるリスク顕現化前の事前対応
 (4)経営体力とリスクの関連付けによるリスク許容度、経営戦略への活用
 (5)リスクを考慮した主要経営指標(目標)の設定と活用
 (6)具体的応用事例と実務的ポイント

ご案内

※セミナー中、映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、
 ご了承の上、
お申込をいただけるようにお願い申し上げます。
  ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。
  ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、
 受講料を
返金させていただきます。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
 お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)