[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141336
経営企画・経理部門スタッフが押さえておくべき
投資評価手法の基礎知識と実際の適用での留意点

開催日時・会場

2014年07月29日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・経理部門スタッフの皆様

講 師

コーポレート・インテリジェンス株式会社 代表取締役社長  武富 為嗣 氏

プログラム

本セミナーの特徴

以下の方針・目的で本セミナーを進めます。
・投資は企業における基本的な活動であり、財務経理部門の人だけではなく、数字を扱う企画部門の人にとっても
 必須の項目です。その基本的な考え方、手法を学びます。
・設備投資、研究開発投資、IT投資など、性格の異なる投資に戦略的な判断を交えて実際に適用したり、評価したり
 する場合の進め方と、当事者のマインド、評価のポイント、良くある失敗事例などを学びます。

プログラム

1. PLからBSへ
  ・コーポレート・ファイナンスでの数字の捉え方
2. 日々の事業活動と投資活動の違いは?
  ・日々の事業活動の反映のPLと投資活動の反映のBS
3. 投資の種類と評価
  ・効果の見える投資とその評価方法
  ・研究開発投資における市場規模予測と効果の捉え方
4. 投資評価手法
  ・回収期間測定法、ROI、IRR、NPVとその限界
5. 研究開発投資や設備投資におけるリスクの捉え方
  ・ビジネスリスクとオペレーションリスク
  ・プロジェクトとしての投資と、計画のリスクから、実施のリスク、運営のリスクまで
  ・研究開発投資、設備投資、IT投資におけるリスクの捉え方と各々の留意点
6. 不確実性の捉え方と投資の評価
  ・避けて通れない不確実性の捉え方と万が一の可能性の評価
  ・確率変数で表す不確実性とリアルオプション
7. 実際の投資への適用と良くある失敗と誤解
  ・予算消化に陥りやすい経費扱いの研究開発投資
  ・怖くて削れない一律削減
  ・投資プロジェクト遂行者のマインド設定を見ぬけない
  ・大きく生んで小さく育てる研究開発投資
  ・小さく生んで大きく育てるIT投資
  ・システム開発投資における契約の誤解、市場を過大評価した設備投資

【質疑応答・ディスカッション】
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
 お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512 )