[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 141279
親会社によるグループ子会社管理のあり方
~グループ子会社管理をめぐる親会社の法的責任と問題点について解説します~

開催日時・会場

2014年07月29日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

会社役員の方もしくは法務部門、監査部門、総務部門、関係会社管理部門等に所属され、実務の観点から学びたい方

講 師

日比谷パーク法律事務所  弁護士  松山 遙 氏

プログラム

第1 はじめに
    親子会社をめぐる法律関係

第2 親会社及びその株主・債権者の保護
 1 親会社株主・債権者の保護
  (1)情報の開示・管理
   ・連結での財務情報開示(連結計算書類・有価証券報告書)
   ・適時開示規制
   ・インサイダー取引規制
  (2)多重代表訴訟(子会社役員に対する責任追及)
  (3)親会社・親会社役員に対する子会社管理責任の追及
      近年の裁判例の状況

 2 親会社による子会社管理のあり方
  (1)株主としての権限行使
   ・企業グループとしての組織設計
   ・子会社の機関設計
   ・子会社役員の人事(親会社との兼務,業績評価のあり方など)
  (2)企業集団としての内部統制システム
      親会社と子会社における役割分担

  (3)監査役の果たすべき役割

第3 子会社及びその少数株主・債権者の保護
 1 子会社の少数株主・債権者の保護
  (1)親子会社間取引の情報開示
  (2)子会社役員に対する責任追及
  (3)親会社に対する責任追及
 2 親子・兄弟会社間における規律のあり方
  (1)子会社取締役としての善管注意義務
  (2)利益相反取引・競業取引規制

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )