[事業コード] 191902
イノベーションを生みだすチームの力をいかに高めるか

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開催日時・会場

2020年01月10日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

ものづくり企業・技術系企業の経営者、CTO、研究開発部門長、マネージャー・リーダー、技術者・研究者、技術・開発企画部門長及びスタッフ、特に、下記の課題認識をお持ちの方。   
・イノベーションへの取り組みを推進したい。活性化したい。
・イノベーションに取り組む技術者、研究者のスキルとマインドを高めたい
・MOT、テクノロジーマネジメントを担う人材を育成したい
・オープンイノベーションに取り組みを加速したい
・イノベーションを生み出す組織文化をつくりたい

講 師

株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 平木肇 氏

プログラム

開催にあたって

 ものづくり企業・技術系企業の成長へむけて、新たな価値の創造が求められるなか、既存の組織や専門性の枠を越えて活動するイノベーションチームの生産性をいかに高めるかが重要な課題となっています。
 しかし、実際のR&D現場では、イノベーター育成などの個人を対象とした施策に偏り、チームの力を高めるための取り組みは十分行われていない例が多く見られます。
 本セミナーでは、(株)ケミストリーキューブが様々な企業のR&D現場を支援する中で培った実践手法を中心に、既存の組織・分野を横断したイノベーションチームのマネジメントについて解説します。

プログラム

1.変化するR&Dへの期待とチームの重要性
  ・ものづくり企業・技術系企業を取り巻く環境変化と危機感
  ・イノベーションとは
  ・変化するR&Dへの期待と現場の悩み
  ・“チーム”はR&D自己変革の鍵を握る
  ・各社の事例

2.イノベーションチームのコンセプト
  ・多様化するチームの形 ~組織横断チームの重要性~
  ・チームとグループの違い ~チームの条件~
  ・リーダーシップとマネジメントの関係
  ・チームマネジメントはリーダーのための技術
  ・チームマネジメント 3つの要素
  ・コミュニケーションに投資する
  ・意思がないところにイノベーションは生まれない
  ・イノベーションチームは2軸の活動
  ・組織学習サイクルをつくる

3.イノベーションチームの実践
  ・活動の展開と体制づくり
  ・テーマの選定とチーム編成の考え方
  ・イノベーションチームのマネジメント技術
    ①チームビジョン
    ②フューチャーマップ
    ③プロトタイピング
    ④ワイガヤ
    ⑤振り返り
  ・イノベーションチームの状態変化とマネジメントの要点

4.経営者・管理者の役割
  ・真の狙いはイノベーションを生み出す組織文化づくり
  ・組織文化は重要な経営資源
  ・イノベーションを促進する組織文化、阻害する組織文化
  ・行動の積み重ねが組織文化をつくる~組織文化は、スローガンや掛け声ではつくられない~
  ・経営者の役割は、評価ではなく支援
  ・現状から一歩踏み出し、挑戦する人が得をする会社へ

5.事例紹介

受 講 料

 会員:41,800円(本体 38,000円)/一般:46,200円(本体 42,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)

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