[事業コード] 191862
製造業の海外子会社における不正会計リスクとIT利用監査

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開催日時・会場

2020年01月23日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

内部監査部門、監査役(監査役室)、情報システム部門、総務・法務部門の関連部門の方

講 師

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授 公認会計士・システム監査技術者 石島隆 氏

プログラム

開催にあたって

 内部統制報告制度の導入後も、我が国の製造業における不正会計事例が後を絶ちません。
 不正会計は、金銭の着服と粉飾決算に大別されますが、今回は粉飾決算を主な対象にします。
 本セミナーでは、まず、IT利用監査とデータ分析の手法について説明した上で、製造業における不正会計リスクとデータ分析の体系を解説します。
 次に、今回のテーマである海外子会社における不正会計事例に対するデータ分析の適用について詳細に解説し、最後に、不正会計発見のためのデータ分析の着眼点及び手法についてとりまとめを行います。
 是非この機会に関係各位の積極的ご参加をおすすめいたします。

プログラム

1.IT利用監査とデータ分析の手法
 (1) IT利用監査の準備と実施ステップ
 (2) IT利用監査業務の流れ
 (3) IT利用監査ツールの具体的な機能

2.製造業の不正会計リスクとデータ分析の体系
 (1) 不正会計の定義と財務諸表の粉飾の手口
 (2) 財務諸表の粉飾を伴う不正会計の類型
 (3) 不正会計発見のためのデータ分析の体系

3.製造業の海外子会社における不正会計事例とデータ分析の適用
 (1) 海外子会社の不正会計リスクと管理体制・モニタリング体制
 (2) 海外販売子会社における不正会計事例
 (3) 海外製造子会社における不正会計事例
 (4) 複雑な取引を用いた不正隠蔽事例
 (5) リース取引における不正会計事例

4.不正会計発見のためのデータ分析の手法
 
(1) 物品・サービスの流れとキャッシュフローの対応関係に着目したデータ分析の手法
 (2) 決算プロセスにおける着眼点とデータ分析の手法
 (3) 販売業務監査へのIT利用監査の適用例
 (4) 購買プロセスへのIT利用監査の適用例
 (5) AI・RPA・IoTとIT利用監査

 

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)

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