[事業コード] 191705
アジア子会社管理における「不正リスク」への対応法
~不正リスクの3類型(意図的な、意図的でない、そもそも不正ではない)の事例分析と防止策のポイント~

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開催日時・会場

2020年01月16日(木曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務部門、監査部門など関連部門のご担当者

講 師

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 渋谷卓司 氏

プログラム

開催にあたって

 経済のグローバル化によるリスクの多様化・複雑化に伴い、経営リスクをどのように特定・評価し、評価した経営リスクを如何に経営管理に活用するか、がより一層重要になってきています。
 また、2018年6月のコーポレートガバナンス・コードの改訂等、リスクガバナンスの高度化も喫緊の課題といえます。
 本セミナーでは、経営企画部門、財務経理部門、内部統制部門等の経営管理を所管する部門や内部監査部門に従事する職員がおさえておくべき経営リスクマネジメントの基礎を昨今の実務事例から体系的に整理して解説致します。
 特に、リスクを如何に特定して評価するか、評価結果を経営管理実務や内部監査実務でどのように活用するかについて最新事例を基に分かり易く解説致します。

プログラム

1. 経営リスクマネジメントの基礎
 (1)経営リスクマネジメントの目的
 (2)経営リスクマネジメントのフレームワーク(COSO、ISO等)
 (3)経営リスクマネジメントと収益管理

2. 経営リスクのリスクアセスメント概観
 (1)(COSO、ISO等を踏まえた)定性的なリスクアセスメント
 (2)定量的なリスクアセスメント
 (3)経営管理業務、内部監査業務における活用のための概観

3. 定性的なリスクアセスメントと経営管理における活用方法
 (1)リスクアセスメントの具体的手順
 (2)リスクの洗出し方法とリスク評価基準の設定方法
 (3)定性的手法の限界と対策
 (4)リスクマップとリスク限度
 (5)重要リスク指標を用いたリスクモニタリング方法

4. 定量的なリスクアセスメントと経営管理における活用方法
 (1)統計的なリスクアセスメントとその活用範囲
 (2)為替リスク、与信先のデフォルトリスク等、各種経営リスクの具体的数値化方法
 (3)定量的手法の限界と対策
 (4)定量的なリスク評価結果と限度管理
 (5)リスクと収益の関連付けによる経営管理・収益管理の高度化

5. 各種活用事例
 (1)リスクベース監査におけるリスクアセスメントの活用
 (2)リスクマネジメント業務の監査におけるポイント
 (3)リスクアセスメントをベースにした全社的管理体系
 (4)グローバル・リスクマネジメントでの活用
 (5)リスクベースの経営管理指標と経営戦略の関連付け

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)

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