[事業コード] 191127
『統合報告書』とSDGs・ESGコミュニケーション

開催日時・会場

2020年01月24日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

『統合報告書』の作成を新たに検討、またはSDGs及びESG関連情報等の取り扱いを含めて
継続的な改良を検討している企業のIR部門、CSR部門、環境部門など関連部門のご担当者
  

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士 松原恭司郎 氏

プログラム

開催にあたって

 国際統合報告評議会(IIRC)による「国際統合報告フレームワーク」の公表(2013年12月)から6年目となり、多くの日本企業が統合報告書を発行しています。
 国連のSDGs(持続可能な開発目標)を取組んだ戦略策定やESG投資の広がりなどを受けて、ステークホルダーとのコミュニケーション・ツールとしての統合報告書の重要性が高まっています。
 そこで統合報告に関する体系的で実践的なセミナーを開催致します。

プログラム

1. 統合報告書の基礎
 (1)国際統合報告評議会(IIRC)の統合報告フレームワークのおさらい
    ・フレームワークの体系
    ・フレームワークの重要ポイント(ビジネスモデル、非財務KPI、コネクティビティ他)
 (2)統合報告の動向
    ・日本企業による対応状況
    ・IIRCのSDGsと統合報告書に関するレポート他

2. 統合報告書の最近の事例検討
 (1)統合報告書のポイントと事例のレビュー
    価値創造プロセス、ビジネスモデル、非財務KPI、ガバナンス、コネクティビティ他について;
    ・IIRCのフレームワークの確認
    ・関連する事例のレビュー
 (2)統合報告書のベストプラクティス企業を取り上げ、その継続的改善の足跡から、統合思考・
    統合マネジメントと統合報告の好循環のポイントを学ぶ

3. SDGsやTCFD提言と統合報告書
 (1)SDGs・ESGに係る新たな動きを理解する
    ・国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」の概要
    ・SDGsと統合報告の関係
 (2)TCFD提言(気候変動関連財務情報)の概要
 (3)統合報告によるSDGs・ESGコミュニケーション
    ・SDGs・ESGへの対応企業の統合報告書を事例のレビュー

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)

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