[事業コード] 191768
テーマの事業化実践講座(技術マーケッター養成講座)

開催日時・会場

2020年01月16日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

研究開発・知的財産・新規事業・経営企画など関連部門のご担当者

講 師

高収益企業支援家・弁理士 中村大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

 開催にあたって

 「社員が業務に自信を持っていないことに愕然としましたよ」とは、ある経営トップの言葉です。
 技術者だけでなくも、経営幹部さえも、高収益にする自信がないまま仕事を進めていました。
 高収益の方程式とは、競争優位性のこと。技術企業では、すべてのテーマが競争優位になるように業務が行われている必要があります。
 本研修では、「こういうことをすれば良かったんですね」と経営トップが述懐した改善事例を元にして、経営トップの取り組みについて解説します。
 研究開発知財、新規事業開発に関わる横断的内容です。

 プログラム

1.高収益を実現するメーカー経営の仕組み
 (1)2つの著名事例とその功罪/起こらないことは起こらない
 (2)よくある失敗事例 3Mをマネたはいいが、、、/伴わない成果
 (3)高収益を実現する要素 技術マーケティングと技術プラットフォーム

2.技術プラットフォームと技術マーケティングの成功要因
 (1)技術戦略と切り離せるか/表裏一体であることを意識する
 (2)意識を啓発することが欠かせない理由/知識より意識
 (3)どんな知識が必要か/技術的知識/競合知識/顧客知識
 (4)どんな意識が必要か/オーナー意識/意識する責任範囲・時間軸

3. 市場開発人材の必須能力の形成方法とは
 (1)三種の神器/カタログ/RM/ヒアリングシート
 (2)三種の神器は買うものではない/横断的なリードの提供
 (3)簡単ではないからこそ/仕事がインスタントラーメンになっていないか
 (4)表層模倣のリスク/強みが習慣と結びついているからこそ
 (5)技術マーケの理想形/部署間連動/新規事業開発部/知財

4.研究開発人材の必須能力の形成方法とは
 (1)欠かせない商売の視点/仕込んでいない技術は/要望対応になるな
 (2)商売3つの視点/高粗利が認められる理由は事前準備
 (3)儲かるように設計する/事前準備/オーダーメイド/価格主導権
 (4)本当に競合を見れているか/必要な競合調査力/正しい比較軸
 (5)競合だけを見ていても/本当の競合を選定する

5.経営トップの技術戦略と知財戦略
 (1)技術戦略とは、画ではない、戦略策定プロセスそのものであるとは
 (2)全体戦略の妥当性、個別戦略の妥当性
 (3)醸成すべき意識は/仕事のスタイル/必須の帝王学とは
 (4)競争優位を形成し、説明できる人材を育成するには
 (5)経営トップの技術戦略・知財戦略を実践できる人材を開発するには

6.まとめ

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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