[事業コード] 191802
内部通報窓口担当者向け『傾聴・援助・記述/会話表現』実践講座

開催日時・会場

2020年01月15日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

内部通報制度の運用実務に携わる担当者

講 師

㈱ディークエスト 取締役 梅澤博文 氏

プログラム

 開催にあたって

 内部通報制度は、企業の不正行為、リスクの早期発見を図るための有効なシステムです。
 しかし、実際の現場で相談者からヒアリングをすることは容易ではありません。
 また、内部通報窓口担当者自身も、他業務と兼務しているケースも多く、限られた時間の中で対応しなければなりません。
 本セミナーでは、「ハラスメント」事案を中心に「聴く力」、「援助する力」、「記述/会話を通じたコミュニケーション技術」を駆使し、問題を抱える社員への効果的なアプローチ方法を解説致します。

 プログラム

1.職場の問題を理解する
 (1)会社の相談窓口に寄せられる声とは何か? ~内部通報の事例から~
 (2)ハラスメントはなぜ起こるか? ~人と環境の相互作用を考える~
 (3)自己覚知とは? ~自分の価値観、思考、考え方のくせなどを理解する~
   ワーク① 『セルフアセスメント』
   ○自己診断にトライ

2.職場の問題に対応するために必要な力①
    職場の問題に対応するためのスキルとは?
 (1)わたしたちは何ができるか-あなたの中の3つの力、
   「傾聴」・「介入」・「記述・会話」力を伸ばす
   ワーク② ロールプレイイング(その1)
   ○ペアワーク、相手の話を傾聴してみよう(職場の人間関係の問題を聴く)

3.職場の問題に対応するために必要な力②
   ワーク③ ロールプレイイング(その2)
   ○相談者に対する援助
   面談でスーパーバイザーとしての役割を演じてみよう
   (環境型セクシャルハラスメントのケースに基づくワーク)

4.職場の問題に対応するために必要な力③
   ワーク④ グループワーク(その1)
   〇パワーハラスメントのケース(グループワーク回答演習)
   ワーク⑤ グループワーク(その2)
   〇セクシャルハラスメントのケース(グループワーク回答演習・回答発表・討議)

5.まとめ
 (1)被通報者との面談・調査
 (2)セクハラ・パワハラの被害にあった人を支援するには
 (3)まとめ-トラブル発生を自らの成長につなげる

6.質疑応答 

受 講 料

 会員:41,800円(本体 38,000円)/一般:46,200円(本体 42,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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