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[事業コード] 191363
『採用難時代』を乗り切るための採用戦略と実務ポイント

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開催日時・会場

2019年12月13日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

人事部門のご担当者
  

講 師

株式会社人材研究所 代表取締役社長/組織人材コンサルタント 曽和 利光 氏

プログラム

開催にあたって  

 近年、根本的な構造的「採用難時代」の影響で優秀人材を確保することが困難になっており、企業はこれまでの採用プロセスを見直し、時代に応じた改善を求められています。
 本講座では、現在主流となっている「スカウト型」採用をはじめとして、最新の採用手法を実務的な観点から詳解致します。
 また、面接担当者が陥りがちなポイントや内定辞退を最小限に留める効果的なフォローの手法も含め、採用に関する一連の流れを確認し、効果的な方策について実践的に解説いたします。

プログラム

1.「採用難時代」を乗り切るための採用プロセス改善方法≪①候補者集団形成≫
 (1)「オーディション型」から「スカウト型」へ
    ・リファラル採用とスカウトメディア
 (2)電話活用のイメージ~「ちなみに」攻撃~
 (3)「受け皿企画」を面白いものに
 (4)上手な「懇親会」のやり方

2.「採用難時代」を乗り切るための採用プロセス改善方法≪②選考≫
 (1)様々な選考手法の特徴
 (2)ES、書類選考、適性検査、面接
    ・選考基準の作り方/選考への活かし方/導入の際の留意点
 (3)面接担当者トレーニングの内容
    ・インタビュー/アセスメント/ジャッジ
 (4)聞くべきこと、聞いてはいけないこと
 (5)エピソードを深堀りするポイント
 (6)志向の信憑性の見方
    ・きっかけの納得感/豊かさ/行動化の程度
 (7)面接官が陥りやすい12のポイント

3.「採用難時代」を乗り切るための採用プロセス改善方法≪③フォロー≫
 (1)途中辞退率
    ・評価の仕方と改善のポイント
 (2)内定辞退率
    ・評価の仕方と改善のポイント
 (3)フォローの順序~自己開示・情報収集・説得勧誘~
 (4)採用担当者自身が自己開示をする
    ・自己開示が重要な理由/「共通点」に着目して自己開示する/
     自己開示のベストタイミング
 (5)学生から聞き出すべき情報とは
 (6)モチベーションリソース
    ・組織型/仕事型/職場型/生活型
 (7)キャリアアンカー
 (8)解消すべきネックとカウンタートーク
 (9)磨くべきフォロートーク
 (10)その他、フォロートークで気を付けること

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )