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[事業コード] 191767
IPランドスケープの実践

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開催日時・会場

2019年12月10日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

知的財産部門、法務部門、研究開発管理部門など関連部門のご担当者

講 師

高収益企業支援家・弁理士 中村大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

開催にあたって 

 IPランドスケープは昔からあるコンセプトであるが、近年バズワードとして注目されている。
 要は知財サービスの高度化が課題である。
 経営者の期待を喚起し、技術者に働きかけて研究開発・知財活動を強固なものにするためにはどうすればいいだろうか。
 その疑問に答える本講座は、弁理士でありながら知財・技術経営のコンサルタントとして活動する講師が実施するもので、今期中に準備して、来期にIPランドスケープの活動を企画する知財関係者必聴の内容だ。

プログラム

1.効果の上がるIPランドスケープ
  (1)なにを期待できるかわからない技術者/気が利かない知財/バズワード
  (2)パテントマップのスキルを向上しても今までダメだった
  (3)IPランドスケープの効果とは/本質が伴わない活動はブームで終わる

2.経営者と技術部門が何をしたいのか把握しているか
  (1)省エネルックと知財部/回らないお寿司・時価の恐怖と知財部
  (2)経営者の期待を形にするには知財情報が必要と分かっているか
  (3)サラリーマンではなく、オーナー的経営者の視点で知財を捉えているか
  (4)どんな意識が必要か/オーナー意識/意識する責任範囲・時間軸

3.「IPランドスケープ」という言葉はさておき、知財部門の高度化を考える
  (1)事業、技術、知財の望ましい連動のカタチは頭に入っているか
  (2)非公知の潜在課題とサイテキ技術で排他的知財に結びつける
  (3)要は先読みするスタンス、知財情報は先にはこないのを分かっているか
  (4)需要を喚起することができて初めて消費が成り立つのを分かっているか
  (5)パテントマップ作成技術があってもダメ/商売にする視点で考える

4.知財でできる定石を押さえつつ、知財からはみ出す
  (1)テーマ探索/テーマ最新情報の把握(SDI)/アプリケーションマップ
  (2)ニーズ・課題把握/競合動向分析/M&A候補先探索
  (3)知財情報だけでは足りない入力情報で仮説を作る
  (4)知財でできることを、ユーザー目線で見る重要性をわかっているか
  (5)できることではない、それでどうなるかが大切だ

5.IPランドスケープ・サービス戦略
  (1)ベンチマーキング/過去の支援実績や部門ごとの期待の棚卸しは
  (2)自社・自部門ならではの、あるべきサービス設定の視点は
  (3)IPランドスケープのサービスメニューを考えるか、分かっているか
  (4)IPランドスケープ人材を開発する/知財アナリストはあって良い
  (5)IPランドスケープ人材には商才・オーナー意識が必要

6.まとめ

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )