[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191120
技術を核にした新たな価値と事業の創造を担う技術イノベーター育成の考え方と進め方

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開催日時・会場

2019年12月04日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

ものづくり企業・技術系企業の経営者、CTO、研究開発部門長、マネージャー・リーダー、技術者・研究者、技術・開発企画部門長・スタッフ
特に、下記の課題認識をお持ちの方。 

・技術イノベーターとして必要な能力、マインドを学びたい
・技術イノベーターを育成する取り組みをR&Dのなかで取り組みたい
・イノベーションに取り組む技術者、研究者のスキルとマインドを高めたい
・MOT、テクノロジーマネジメントを担う人材を育成したい
・オープンイノベーションに取り組みを加速したい
・新たな事業及び顧客価値につながるR&Dテーマを設定したい
・R&D現場にイノベーションを生み出す組織文化をつくりたい

講 師

株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役  平木肇 氏

プログラム

開催にあたって

    技術イノベーターとは、技術革新をおこす人材ではありません。
    技術を核に新たな顧客価値の創造と事業の具現化を担う人材、すなわちイノベーションをおこす人材です。
    今、多くのものづくり企業では、技術イノベーターをどのように育成していくか、そのための施策をどのように進めていくかについて強い課題認識を持っています。
    本セミナーでは、技術イノベーター育成のための考え方とR&D現場における取り組みの進め方について、(株)ケミストリーキューブが開発した実践的な手法を中心に、事例を交えながら解説します。

プログラム

1. 技術イノベーター育成の考え方
  ・ものづくり企業を取り巻く変化
  ・イノベーションとは「価値の創造と具現化」
  ・変化するR&Dの役割と現場の現実と悩み
  ・技術イノベーターとは
  ・技術イノベーターに求められるスキルとマインド
    ~目利き、革新マインド、コミュニケーション~
  ・アクティブラーニング ~人材育成の基本は経験学習~

2.技術イノベーター育成のための現場の取り組み
  ・経営と現場が連動した仕掛けづくり
  ・少人数チームによるイノベーション活動
  ・チームで取り組むことの重要性
  ・真の狙いはイノベーションを生み出す組織文化づくり
  ・イノベーションチームが取り組む3つの実践モジュール
    ①自社技術の構造化 ~技術の見える化と共有化~
    ②イノベーション構想 ~未来を生み出す価値革新~
    ③技術・知財戦略デザイン ~強い事業へ向けた競争優位の構築~
  ・イノベーションチームのマネジメントとリーダーシップ
    ①チームビジョン ~志をたてる~
    ②ワイガヤ ~本質的な問いを前向きに突き詰める~
    ③振り返り ~気づきを活かす~

3.技術イノベーター育成における経営者の役割
  ・経営者・管理者の役割は組織文化づくり
  ・組織文化は重要な経営資源
  ・イノベーションを促進する組織文化、阻害する組織文化
  ・行動の積み重ねが組織文化をつくる
    ~組織文化は、スローガンや掛け声ではつくられない~
  ・経営者の役割は、評価ではなく支援
  ・現状から一歩踏み出し、挑戦する人が報われる会社へ

4.事例紹介

受 講 料

  会員:41,800円(本体 38,000円)/一般:46,200円(本体 42,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )