[事業コード] 191670
Q&Aで学ぶ『会社の税金実務』入門講座

開催日時・会場

2019年12月02日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

経理・財務に新たに配属され、税務の基本やその実務対応について学びたい方

講 師

松田会計事務所 所長  税理士 松田修 氏

プログラム

Ⅰ 法人税

 1.法人税の概要を理解する
   (1)法人税の申告と納付を理解する
   (2)税率を理解し、法人税額を計算してみる

 2.法人税処理 実務のポイントは
   (1)固定資産と消耗品 その分岐点は?
      少額減価償却資産、一括償却資産とその取扱いを理解する
   (2)知らないとけがをする「交際費」の恐ろしさ
      ・福利厚生費との区分
      ・広告宣伝費との区分
      ・会議費との区分
   (3)寄付金と使途秘匿金は似て非なるもの
   (4)貸倒損失で損金算入できる3つの事由とは
   (5)給与・賞与・退職金の税務上の取り扱いを理解する
   (6)在庫計上を省略できる棚卸資産とは?
   (7)短期前払費用の取り扱いは

Ⅱ 消費税について

 1.消費税の概要を理解する
   (1)消費税が課税される取引、課税されない取引
   (2)消費税と地方消費税の内訳
   (3)消費税額計算の仕組みを理解する

 2.課税・非課税・不課税・免税の違いをしっかり理解する

 3.「免税事業者」「簡易課税」を理解する

 4.消費税の経理処理「税抜経理」と「税込経理」を理解する

 5.仕入税額控除を理解する
   (1)科目ごとに仕入税抜控除の可否を整理
   (2)かなり厳しい帳簿記帳義務

 6.消費税の経理実務におけるポイント

Ⅲ 所得税について(現物課税を中心として)

 1.所得税(現物課税)の経理実務におけるポイント
   (1)永年勤続者に支給する表彰記念品の取り扱いについて
   (2)役員、従業員に対する「昼食代」と「残業食事代」の取り扱いは
   (3)役員、従業員に対する「通勤手当」の取り扱いは
   (4)役員、従業員に対する「社員旅行」の取り扱いは

Ⅳ 「印紙税」迷いやすいケースQ&A

 1.印紙を貼らないと契約は無効か?

 
2.仮契約書や覚え書きにも印紙は必要か?

 3.クレジット払いにも印紙は必要か など

Ⅴ 平成30年度・31年度 税制改正ポイント

 ※当日、電卓・蛍光ペンをお持ちください。

受 講 料

 会員:41,800円(本体 38,000円)/一般:46,200円(本体 42,000円)

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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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