[事業コード] 191721
税効果会計の仕組みと実務対応(個別財務諸表編)

開催日時・会場

2019年11月11日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

本テーマにご関心のあるのご担当者

講 師

フタリエ会計事務所  公認会計士・税理士 本田琢磨 氏 

プログラム

開催にあたって 

 税効果会計は平成10年に公表されて以降、既に会計実務に定着しています。
 ただし、その適用にあたっては税務の知識が必要であることや、将来の見積に際して多くの判断が必要であること等、特に実務経験の少ない経理担当者にとってはその理解が難しい領域であるといえます。
 また近年では税効果会計基準の改正が繰り返されており、経理担当者は改正された事項をキャッチアップし、財務諸表への影響や注記情報等の開示について対応する必要があります。
 本セミナーでは、企業の経理担当者の方で、税効果会計を基礎から学びたい方又は学び直したい方を対象に、税効果会計の仕組みと実務について演習を中心にした解説を行います。

プログラム

●本セミナーのポイント
      ・新任担当者を対象とした、基礎をふまえた 丁寧な解説を行います。
      ・演習問題を通した実務指導を行います。
      ・質疑応答を通し、業務面での 細かな 課題を 解決します。

1. 税効果会計
      (1) 財務会計と税務会計 の違いとは何か
      (2) 税効果会計の意義 とは
      (3) 税効果会計の対象となる税金 は どのようなものか
      (4) 一時差異等と永久差異
      (5) 税効果会計の計算方法 (別表4・5との関連
      (6) 繰延税金資産・負債の表示方法
                  ~設例 A :税額計算と税効果ワークシートの作成

2.繰延税金資産の回収可能性の判断
      (1) 繰延税金資産の回収可能性の要件
      (2) 繰延税金資産の回収可能性の判断に関する手順
      (3) 会社分類と繰延税金資産の計上額
                  ~設例 B :繰延税金資産 計上額の 算定

3.税効果関係注記
      (1) 有価証券報告書における注記内容
      (2) 会社法計算書類における注記内容

4.質疑応答
      質疑応答を通じ個別の質問にもお答えいたします。

受 講 料

 会員:41,800円(本体 38,000円)/一般:46,200円(本体 42,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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