[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191766
技術戦略策定実践講座

開催日時・会場

2019年11月15日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

研究開発部門、知的財産部門など関連部門の管理職の方

講 師

高収益企業支援家・弁理士 中村大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

開催にあたって 

あなたの会社は「会社として何を目指していくかが分からない」という状態ではないだろうか?
現行事業はあるが、研究開発で自律的内部成長を実現できていない会社は多い。
その原因は技術戦略の機能不全だ。
顧客要望を一覧化して優先順位付けをしたものは技術戦略ではない。
本セミナーでは、技術戦略策定をリードする技術企業幹部のための実践講座である。
幹部社員による競争優位の作り方を解説する。

プログラム

1.成熟ものづくり企業に必須の技術戦略
      (1)技術戦略とは何か/何故必要か/テーマがあっても/テーマと事業化
      (2)失敗例/顧客要望を一覧化しても/対応する技術に特徴は/差異化は
      (3)失敗例/自社技術の延長線には/付加軸がない/軸がマーケットに
      (4)技術の棚卸しは無駄/コア技術がない場合の対応/それでもコア技術戦略
      (5)技術戦略の必須条件/3つ基本戦略を実践する技術戦略

2.成熟ものづくり企業の技術戦略の方向性
      (1)重要な要件/文書でなく活動/良い状態を常態にする
      (2)要件を満足させるために/技術戦略三種の神器/コア技術とアカデミア
      (3)プロセスと体制/要件からプロセス/プロセスから体制
      (4)技術戦略3つのレベル/資源配分戦略/事業・技術戦略/商品戦略

3.技術戦略策定方法
      (1)技術戦略立案体制/良い状態の常態化のために/ノウハウ継承
      (2)ロードマップ形式/ロードマップの必須要素/必須要素の充足のために
      (3)調査活動/マクロトレンド/PEST/業界動向/知財情報
      (4)技術戦略の成果/ステークホルダとの握り/資源配分
      (5)未来予想情報活用/ソース/重要なのは/コア技術とすり合わせる
      (6)知財情報活用/用途調査/競合動向調査
      (7)仮説思考/技術プラットフォーム化仮説/仮説のための正しい問い
      (8)技術戦略3つの失敗/形式のみ/綺麗な説明/ロジック破綻

4.技術戦略人材「技術の目利き」を育成する
      (1)技術の目利き/技術マーケッター/技術者/知財/4者の連携プレー
      (2)育成方法/技術戦略策定による/研修/実施演習/計画好きな経営者こそ
      (3)ノウハウ伝承の設計/伝承にかけるべきもの/技術の目利きの役割

5.まとめ

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )