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[事業コード] 191678
基礎から改正点まで 消費税実務の総点検セミナー

開催日時・会場

2019年11月13日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

経理・財務部門等に配属され、消費税に関する実務について学びたい方・もしくはもう一度学び直したい方
  

講 師

松田会計事務所 所長  税理士  松田修 氏

プログラム

■基礎編

1.消費税とはどのような税金か ― 消費税の概要を理解しよう

  (1)消費税はどんな税金か
  (2)消費税の基本的仕組を理解しよう
  (3)2つの経理方法「税込経理方式」と「税抜経理方式」を理解しよう
  (4)「免税事業者」の取扱い

2.消費税の「課税」「非課税」「不課税」「免税」をしっかり理解する

  (1)どのような取引に消費税は課税されるか理解しよう
  (2)消費税が非課税となる取引はどのようなものがあるか理解しよう
  (3)「非課税取引」と「免税取引」の違いをしっかり理解しよう
  (4)輸出免税取引の概要

3.支払った消費税の処理 ― 仕入税額控除の考え方と具体例

  (1)仕入税額控除の概要を理解しよう
  (2)「課税売上割合」の計算方法
  (3)売上高5億円以下で課税売上割合が95%以上の場合と95%未満の場合の取扱い
  (4)売上高5億円超の場合には「個別対応方式」又は「一括比例配分方式」を適用
  (5)科目別に仕入税額控除できるか否か検討してみよう

4.仕入税額控除95%ルールの見直し(平成23年税制改正)を理解しよう

  (1)非課税売上が「受取家賃」「有価証券の売却」「社宅家賃」のみの場合
  (2)「役員部門」「経理部門」「総務部門」など共通経費の取扱いを理解する
  (3)「個別対応方式」「一括比例配分方式」の有利・不利 どちらを採用するか?

■改正編

1.軽減税率制度の導入
  (1)軽減税率の対象品目
  (2)外食の定義
  (3)テイクアウトと一体商品の取扱い
  (4)定期購読契約の新聞等の取扱い
  (5)軽減税率制度導入後の消費税計算方法
  (6)税額計算の特例(中小事業者の取扱い)
  (7)事前対策  価格の表示(税込表示 税抜表示) レジシステムの対応 他
  (8)業種別の対応策  卸売業 小売店 コンビニ 飲食業 テイクアウト 他

2.適格請求書等(インボイス)保存方式の導入
  (1)「適格請求書等(インボイス)保存方式の導入」の概要
  (2)「区分記載請求書等保存方式」について理解する
  (3)「適格請求書等(インボイス)」の具体的内容

3.適格請求書等(インボイス)保存方式導入までの経過措置
  (1)税額計算の方法、及び特例施行のスケジュール
  (2)軽減税率制度の円滑な導入・運用に向けて
  (3)免税事業者からの仕入にかかる経過処置

4.消費税率引上げに伴う経過措置
  (1)経過措置の概要
  (2)「指定日」までに行う経過措置  工事の請負 他
  (3)「施行日」までに行う経過措置  旅客運賃 他
  (4)「施行日以後」行う経過措置  売上げに係る対価の返還 他

※最新情報を織り込むため、内容を一部変更、追加する場合があります。

 

受 講 料

  会員:41,800円(本体 38,000円)/一般:46,200円(本体 42,000円)

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担 当

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