[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191653
決算書の作成ミスを防止・発見する20の方法

開催日時・会場

2019年11月12日(火曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

計算書類を実際に作成・チェックしている経理担当者の方々
内部監査担当者、監査役の方々のご参加をお薦めします。

講 師

石王丸公認会計士事務所 公認会計士 石王丸周夫 氏

プログラム

 開催にあたって

 計算書類の作成作業では、入力ミスや転記ミスをはじめとする不注意なミスが頻繁に発生します。
 こうしたミスは、注意をしても完全には防ぐことができません。人間に特有のヒューマンエラーだからです。
 このプログラムでは、ただ気をつけるだけではない、工夫を凝らしたミス防止・発見法を提案し、公認会計士が
 監査時に行うクロスチェックの方法も取り入れて、ミスの防止・発見法を解説します。
 是非、この機会に計算書類を作成、チェックする経理担当者等のご参加をお待ちしております。
 尚、当日、テキストとして講師著「パターン別 計算書類作成うっかりミスの防ぎ方」 (清文社)を配付します。

 プログラム

1.ミスが起こる2つの条件

2.ミスの防止・発見アプローチ

3.会社法計算書類の作成ミスを防止・発見する具体策

4.ミス防止・発見の具体策20
  (1)前期の決算書データを使い回さない
  (2)多くの人数で作業を分担しない
  (3)数字の修正を何度も行わない
  (4)必要性の低い改編を行わない
  (5)有報から計算書類へのコピペはやらない
  (6)入力を自動化するシステムを導入
  (7)チェックリストを使って作業のもれを防止
  (8)数字の表記単位を百万円、千円に変更する
  (9)文章を簡潔にする
  (10)同種の修正入力はまとめてやる
  (11)最終稿で必ず計算チェック
  (12)未記入欄が残っていないか
  (13)明らかに大きすぎる数字は疑ってみる
  (14)出てくるはずのない用語がないか
  (15)書類間の整合性をチェック
  (16)変更箇所への対応漏れを確認
  (17)B/S・P/Lで「-」が記載されていないか
  (18)B/Sの貸方でミスがないか重点チェック
  (19)合計線の有無が適切か
  (20)同じ数字を独立した2名に算出させ、結果の一致を確かめる

5.計算書類一式を使った書類間クロスチェックのポイント解説(実例使用)

6.高齢化、ペーパーレス化、時短化で増えるミスをどう防ぐか

7.ダブルチェックはやめるべし

8.間違えやすい数字の並びはコレだ

9.計算書類の初稿(第1ドラフト)は捨てずにとっておく

受 講 料

  会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )