[事業コード] 191517
製造業のための不正会計リスクとIT利用監査

開催日時・会場

2019年10月08日(火曜日) 13:30~17:30
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

内部監査部門、監査役(監査役室)、情報システム部門、総務・法務部門他のスタッフ、マネジャーの方々 
  

講 師

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授 公認会計士・システム監査技術者 石島 隆 氏

プログラム

開催にあたって

   内部統制報告制度の導入後も、我が国の製造業における不正会計事例が散見されます。不正会計は、金銭の着服と粉飾決算に大別されますが、今回は粉飾決算を主な対象にします。
   本セミナーでは、まず製造業における不正会計リスクと不正会計事例を解説したうえで、海外子会社における不正会計事例を解説します。
   次に、IT利用監査とデータ分析の手法について説明したうえで、不正会計発見のためのデータ分析のアプローチ、着眼点及び手法について、具体例により解説します。
   是非この機会に関係各位の積極的ご参加をおすすめいたします。

プログラム

1. 製造業の不正会計リスクと不正会計事例
   (1) 製造業の不正会計リスクとその類型
   (2) 販売プロセスにおける不正会計事例
   (3) 購買・在庫プロセスにおける不正会計事例
   (4) プロジェクト型事業における不正会計事例
   (5) 決算プロセスにおける不正会計事例     

2. 製造業の海外子会社における不正会計事例
   (1) 海外子会社の管理体制とモニタリング体制
   (2) 海外販売会社における不正会計事例
   (3) 複雑な取引を用いた不正隠蔽事例
   (4) リース取引における不正会計事例

3. IT利用監査とデータ分析の手法
   (1) IT利用監査のプロセス
   (2) IT利用監査ツールの機能
   (3) データ分析の体系と対象データの特定

4. 不正会計発見のためのデータ分析の手法
   (1) 不正発見のための着眼点とデータ分析の手法
   (2) 物品・サービスの流れとキャッシュフローの対応関係に着目したデータ分析の手法
   (3) 決算プロセスにおける着眼点とデータ分析の手法

<質疑応答>

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)