[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191624
輸出管理の概要と企業リスクへの対処法

開催日時・会場

2019年10月24日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務、国際関係部門等にご所属され、上記テーマにご関心のある方

講 師

森・濱田松本法律事務所 弁護士 玉木昭久 氏

プログラム

開催にあたって

   韓国のホワイト国からの削除は、大きな国際問題、政治問題ともなり、輸出管理の厳しさ、重要さが改めて浮き彫りになりました。
   いわゆる外為法に基づく日本の輸出管理は、武器や大量破壊兵器等の開発など懸念用途向けの貨物や技術の輸出を厳格に規制しており、もしこれに違反するような事があると、そうした行為を行った行為者や企業は、懲役刑や莫大な罰金刑を含めて厳しく処断されます。
   しかし、この輸出管理制度を理解するのは、なかなか難しいです。
   そもそも、外為法に基づく日本の輸出管理は核不拡散条約、生物兵器禁止条約、化学兵器禁止条約及びいわゆる「ワッセナー・アレンジメント」と呼ばれる国際的な枠組みに則って施行されているとともに、その内容も、リスト規制やキャッチオール規制など複雑な規制が縦横に張り巡らされているからです。
   本セミナーでは、輸出管理制度の成り立ちからその実際まで、できるだけ分かりやすく
解説して頂きます。
   加えて、日本では比較的情報が乏しい割に、日本企業にも多大な影響を及ぼしている「米国の輸出管理制度」についても、その概要と留意点を解説して頂きます。

プログラム

第1部  安全保障貿易管理の歴史と意義

第2部  日本の安全保障貿易管理制度の枠組み

第3部  貨物等の輸出に関する規制

第4部  技術(役務)輸出に関する規制

第5部  日本企業と米国輸出管理法令

第6部  企業の安全保障貿易管理の重要性

第7部  近年の主要な外為法関係改正等

クイズ  安全保障貿易管理 YES or NO?

受 講 料

  会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )