[事業コード] 190188
内部監査実務マスター・コース第2回
内部監査のプロが書く監査意見とそれを支える監査アプローチ
~わかりにくい内部監査の保証の意見表明とそれを支える監査作業の在り方をわかりやすく解説~

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2019年10月03日(木曜日) 14:00~17:00
主婦会館プラザエフ(東京・四ツ谷)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  米国公認会計士(現在inactive)  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 内部監査のプロが書く監査意見とそれを支える監査アプローチ <14:00 ―16:30>
                ~わかりにくい内部監査の保証の意見表明とそれを支える監査作業の在り方をわかりやすく解説

      一般に、監査の中心は保証業務(アシュアランス)にあると考えられ、その結論は監査意見として監査報告書で
   報告されます。しかし、実務ではロジカルな監査意見になっていない例もよく見かけます。
      内部監査は社内監査なので社内で問題にならなければそれで良い、という考え方もあるでしょう。しかし監査の
   根幹をなすアシュアランスについて、その専門部署である監査部がその基本がわかっていないとすれば、あまりに
   恥ずかしいことです。また、監査のプロとは言っても、内部監査には公認会計士の監査には無い独自の論点と実務
   展開の仕方があって、IIAにも指針はありますが、これだけで十分とは思えません。
      今回は、アシュアランスにおける監査意見の考え方と実務に使える標準的な文例を提示すると共に、その前提と
   なる典型的な内部監査のアプローチを紹介します。

      1.監査の価値を決めるコンサルとアシュアランスの実務への落とし込み
      2.内部監査報告書の監査意見の標準類型とそれぞれの考え方および報告書の全体様式
      3.査の内容に整合した改善提案型の内部監査アプローチのデザイン

■講演をベースとした(グループ)ディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>

      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代 TEL 03-5215-3511 (代表)

セミナー申込