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[事業コード] 190188
内部監査実務マスター・コース第1回
内部監査のレベルを決める監査計画の実務
~個別監査の計画と年次の計画で押さえておきたい作業のポイントと実施手順~

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2019年09月04日(水曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナ―ルーム(東京・麴町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  米国公認会計士(現在inactive)  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 内部監査のレベルを決める監査計画の実務 <14:00 ―16:30>
                   ~個別監査の計画と年次の計画で押さえておきたい作業のポイントと実施手順

       監査の出来栄えは計画段階で相当部分が決まります。内部監査のニーズや経営層からの期待が高まるなかで
   まず改善を考えるのは、監査計画の実務です。それも、年次のリスク評価も含めた年次の監査計画から個々の
   監査の計画まで、一連の実務の手順やそこで作成される文書の様式を整えると共に、それぞれの段階で問題と
   なる論点を押さえることが大事です。
       第1回では、こうした監査計画全体のレベルアップを念頭において参考事例も紹介しながら、その考え方と
   実務の進め方を取り上げます。

      1.年次のリスク評価から監査計画の策定までの作業手順と実務論点の検討
               ・経営に資する監査の体制とリスクベースの監査を計画する際のポイント

      2.個別監査の計画作業において作成する文書と作業のポイント
              
・個別監査の前提となる共通ルールの策定と個別の計画文書の標準化など

■講演をベースとした(グループ)ディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>

      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代 TEL 03-5215-3511 (代表)