[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191602
決算書類の『おかしな数字』の見抜き方テクニック【基本編】+【不正会計編】

開催日時・会場

2019年10月31日(木曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

内部監査、経理・経営管理部門にご所属されているご担当の方々

講 師

(株)ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士 山岡信一郎 氏

プログラム

 開催にあたって

   決算書、帳簿、管理資料といった決算に関係する書類上に発生する「おかしな数字」を見抜くコツを身につける「決算書類の『おかしな数字』の見抜き方テクニック」の基本編に、新たに「不正会計」発見の重点ポイントを盛り込んだプログラムとなります。
   重要資料のミスや不正の発見、不正会計防止の体制強化のためのヒントを探っていきます。
   尚、サブテキストとして、講師著書『新訂版おかしな数字をパッと見抜く会計術』(清文社)を当日配付します。

 プログラム

1.「おかしな数字」を見抜くための心構え
        ・「おかしな数字」とは何か
        ・「おかしな数字」が発生するリスクを把握する
        ・「おかしな数字」と内部統制との関係
        ・決算の流れと粉飾(どこから「ウソ」は始まっているのか?)

2.「おかしな数字」を見抜くための分析手法
        ・基本は数値比較
        ・簡単な財務指標を使って前期比較する
        ・予算実績比較のポイント
        ・月次推移比較のポイント
        ・勘定科目・数値そのものから見抜く

3.主要な勘定科目別の「おかしな数字」の見抜き方(ケーススタディ)
         ・現金、預金、有価証券・投資有価証券、売掛金、棚卸資産、有形・無形固定資産、
             買掛金、引当金、等の「おかしな数字」事例を扱ったケーススタディ

4.不正会計発見に重点をおいた「おかしな数字」の見抜き方
        ・「おかしな数字」の中でも「不正」に重点をおいた見抜き方のポイント15
        ・不正会計のパターンを知り、「数字」だけではなく、「人」や「管理」の面から、状況を総合的に把握する
                (ポイント例)その取引先との取引理由は何か
                                      モノ・サービスの対価は妥当か
                                      資産は買った値段のままでよいか
                                      貸付金の目的は何か ほか

5.決算書の「おかしな数字」の見抜き方(ケーススタディ)
        ・不正会計が行われた会社の決算書の「おかしな数字」事例を扱ったケーススタディ

 

受 講 料

 会員:38,500円(本体 35,000円)/一般:41,800円(本体 38,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師とご同業の方のご参加はお断りすることがございます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )