[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191503
エンジニアのためのエコシステム&アライアンス・M&A戦略の構想・策定のポイント

開催日時・会場

2019年10月09日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

スタートアップとの連携にご関心のある企業のご担当者

講 師

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 パートナー 

プログラム

 開催にあたって

   製造業を取り巻く事業環境はますます厳しさを増しています。
  「エコシステム」や「オープン・イノベーション」というキーワードが聞こえる中、エンジニアは開発のみならず、事業環境変化をふまえて社内・社外のリソースを活用する能力が必要となっています。
  しかし現実は「相手先まかせになってしまった」「社内の体制・スキル人材が不足していた」などの理由から、具体的に自社の強みを活かした戦略・ビジネスモデルを構想・実行できた事例はあまり多くありません。
  本セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ支援・投資の最前線の経験を持つ講師をお招きし、アライアンス・M&Aやエコシステムを活用した戦略発想・策定の成功のポイントを解説頂きます。
  さらに昨今トレンドとなっている、事業会社とスタートアップ企業(ベンチャー企業)との連携のポイントについても最新事例とともにご紹介します。

 プログラム

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
 (1)エンジニアがビジネス知識としてまず押さえるマーケティングのポイント
 (2)製品アーキテクチャとビジネスモデルを一緒に考える
 (3)高収益の生産材メーカーの事例からポイントを学ぶ
 (4)オープン&クローズ戦略の2つの切り口
    ・製品アーキテクチャからみたオープン&クローズ
    ・エンジニアリングチェーンからみたオープン&クローズ

2.エコシステム戦略とは
 (1)エコシステム戦略とは ~自社を軸にしたビジネス生態系をしかける~
 (2)エコシステム構築のための3つのポイント
 (3)エコシステムの成功事例・失敗事例 ~アマゾン、ミシュラン、アーム など~

3.エコシステム戦略の策定の流れ
 (1)ステップ1.戦略検討の範囲の選択
 (2)ステップ2.戦略仮説想定
 (3)ステップ3.事業環境分析
 (4)ステップ4.全体アーキテクチャ設計とビジネスモデル構想
 (5)ステップ5.市場・技術・事業のロードマップの想定
 (6)ステップ6.個別戦略の検討、実行計画の立案

4.アライアンス・M&Aとは
 (1)アライアンスとM&Aとの違い
 (2)アライアンス・M&Aの体系
 (3)アライアンス・M&A戦略発想のための様々な切り口
 (4)アライアンス・M&Aの成功のポイント
    ~競争力のある戦略構想、適切な契約設計、PMIにおける実行力~

5.アライアンス・M&Aの実践ステップ
 (1)ステップ1.アライアンス・M&Aを活用した事業戦略の構想
 (2)ステップ2.ソーシング
 (3)ステップ3.デューデリジェンス(事業、技術、法務、財務)と事業戦略バリューアップ
 (4)ステップ4.契約提携
 (5)ステップ5.戦略実行(PMI)

6.事業会社とスタートアップとの連携を成功させるには
 
(1)事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、シナジーを出す ~10のポイント~
 (2)事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性 イノベーション・エコシステム
 (3)ソーシングにおけるスタートアップの評価視点
 (4)事業会社とスタートアップの連携パターン
 (5)カーブアウト・ベンチャーの成功のポイント

(参考資料)海外M&Aのポイント ~PMIにおける成功要因~
   ・買収企業と被買収企業双方の同じ理解によるKPI設定 ・本社サイドも参画したモニタリング
   ・リスクを考慮した十分な経営資源の投入 ・プロジェクトにおける短期の戦略的成果の創出

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師とご同業の方のご参加はお断りすることがございます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )