[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191590
インテグリティ理論によるコンプライアンスの拡充

開催日時・会場

2019年10月04日(金曜日) 14:00~16:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務部門、コンプライアンス部門など関連部門のご担当者

講 師

中山国際法律事務所 代表弁護士 
          公認不正検査士 海外事業コンサルタント 中山 達樹氏

プログラム

 開催にあたって

   ESG投資やSGDsが声高に叫ばれる中、コンプライアンス体制の整備が急務だ。
   そんな中、手垢のついた「コンプライアンス」の限界を感じ、新たに「インテグリティ」を導入する企業も多い。
   しかし、インテグリティの内実や倫理・道徳との違いはあまり認識されていない。
   そこで今回、インテグリティ理論を深く学び、コンプライアンスを専門とする国際弁護士がインテグリティ理論がコンプライアンスの分野でどう寄与するかについて経験を踏まえて丁寧に解説をする。

 プログラム

1.コンプライアンスの限界
 (1)「お仕着せ」のコンプライアンスーコンプライアンスの言語的限界
 (2)拡大解釈の限界-ESG投資/SGDsで要求されるコンプライアンスレベル

2.「インテグリティ」とは?  

 (1)日本におけるインテグリティの発展と最近のインテグリティ再評価
 (2)インテグリティの現状-世界と日本の比較
 (3)「インテグリティ」の真の意味とは?-「完全性」の意味するところ

3.コンプライアンスとインテグリティの違い
 (1)コンプライアンスとインテグリティは表裏一体? その違いは?
 (2)「手垢のついた」コンプライアンスからの卒業-会社理念との親和性など

4.倫理・道徳とインテグリティの違い
 (1)個人におけるインテグリティ-倫理・価値基準と切り離して
 (2)組織としてのインテグリティ-インテグリティの語義から

5.インテグリティを導入した場合のメリット
 (1)「コンプライアンスの防波堤」として作用/社内コミュニケーションの活発化
 (2)コンプライアンスが「クリエイティブ」な仕事に

6.インテグリティを導入する場合のポイント
 ・自発的な思考リーダーシップ涵養
 ・愛の反対は無関心
 ・違和感の共有から  など

受 講 料

 会員:22,000円(本体 20,000円)/一般:24,200円(本体 22,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師とご同業の方のご参加はお断りすることがございます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )