[事業コード] 191660
【6/21満員に付き好評開催!】
特許審査実務の要諦 =特許査定を勝ち取るための戦略=
~拒絶理由通知から審査官とのコミュニケーションが始まる~

開催日時・会場

2019年09月24日(火曜日) 13:00~17:00
アイビーホール(東京・表参道)

受講対象

おもに知財、研究開発部門並びに法務部門のご担当者ならびにマネージャークラスの皆様

講 師

特許庁審査官(前一橋大学 准教授)   千本 潤介氏
TMI総合法律事務所 パートナー 弁理士  伊藤 健太郎氏

プログラム

 開催にあたって

   これまでは特許審査を学ぶために、難解な「審査基準」を理解するかOJTで「何となく」身につけるしかなかったという事情があります。本セミナーでは、特許審査の経験が豊富なお二方による、特許審査の入門書・専門書である「これだけは知っておきたい 特許審査の実務」(中央経済社)を通して、ポイントの解説、さらには本に書ききれなかった事項の紹介、特許権利化業務の人材育成に用いる際のポイントの紹介、並びに特許審査の最新事情の紹介を行います。ぜひ、関係各位のご参加をお勧め申し上げます。

 プログラム

1.審査官目線の特許審査を知ろう
       (1) 拒絶理由通知はコミュニケーション
       (2) 相手(審査官)を知ることが大切
       (3) ぶっきらぼうな拒絶理由通知の時代は終わった
       (4) 審査基準に書いてあること、書いていないこと

2.特許権利化業務の人材育成
       (1) いきなり「審査基準」?いきなり「OJT」?
       (2) 特許審査の効率よい学び方
       (3) 進歩性をシンプルに理解させる
       (4) スタート地点、ゴール地点、途中経路を意識させよう
       (5) 「一致点」にこそ気をつけよ
       (6) その引例、組み合わせて本願になりますか?
       (7) 進歩性の考え方は先行技術サーチでも重要

3.事例で見る特許審査
       (1) 実事例を見てみよう
       (2) 審査官から見た拒絶しにくいクレームとは
       (3) 容易の容易に持ち込もう

4.戦略的に特許ポートフォリオを構築しよう
       (1) 統計データに基づく特許審査の現状分析
       (2) 国内特許をどう取るか
       (3) 外国特許をどう取るか

※本講座の内容は講師の個人的見解を示すもので、特許庁の見解を代表するものではありません。
※当日は「特許審査の実務」(中央経済社2,808円)を資料として配布させていただきます。

受 講 料

会員:35,640円(本体 33,000円)/一般:38,880円(本体 36,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福山 TEL 03-5215-3511(代表 )

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