[事業コード] 191146
≪大阪開催≫ 『フローチャート』と『業務マニュアル』の一体作成法

開催日時・会場

2019年10月11日(金曜日) 10:00~16:00
ホテルコンソルト新大阪(大阪・西中島)

受講対象

・業務改善に取り組んでいる管理職/担当者
・業務の引継ぎや属人化に悩みを抱えている管理職

講 師

株式会社プロセス・ラボ  代表取締役 松浦剛志 氏

プログラム

 開催にあたって

   業務改善・引継ぎ・監査に対して、フローチャートと業務マニュアルを用意することは一般的な対応としては悪くありません。
  しかし、残念ながら多くの場合、
『マニュアル自体が属人化し引き継がれない』、
『業務の変更にフローチャートの改変がついていかない』といった悩みとともに、フローチャートと業務マニュアルが形骸化してしまいます。
   ㈱プロセス・ラボが提唱するアプローチは、
【1】2つの連動性を高めフローチャートを業務マニュアルの索引に活用すること
【2】業務プロセスを正確に可視化する新発想のフローチャートを活用すること・・・この2つです。
  既存の手法に疑問、限界を感じているご担当者様の参加をお待ちしております。

 プログラム

1. フローチャートと業務マニュアルの「あるべき姿」を検討する
    ・なぜ、業務マニュアルは後任に利用されないのか?
    ・フローチャートを補完的な位置づけから目次に変える
    ・一体作成法の意義

2. 従来の一般的なフローチャートの問題点を考える
  

3. 新しいフローチャートの考え方を理解する
  

4. フローチャートをグループワークで作成する
  

5. 場合分け・並列処理・情報の流れ方の表現方法を理解する
  

6. 業務単位の切り出し方&業務マニュアルとの関係を理解する

     ≪このような悩みを解消できる新しいフローチャートです≫

    ・パワーポイントやVISIOなどの描画ソフトでの作成が前提となっており、修正等のメンテナンスが手間
    ・描画であるため、複雑な条件分岐や、多数の同時並行作業などを描くことが難しく、
   単純化された業務の概観を可視化できても、多岐に渡った「現実の業務」の可視化が難しい
    ・タスク(作業)のフローに焦点をあてており、ドキュメントや情報そのもののフローを理解し難い
    ・タスク(作業)の粒度の定義が難しく描き手によって、属人的出来栄えになる

受 講 料

  会員:38,500円(本体 35,000円)/一般:41,800円(本体 38,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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