[事業コード] 191536
内部監査の高度化実務とトレンド

開催日時・会場

2019年10月01日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

内部監査部門の責任者、リーダーの方々を対象
      *特に具体的な実践方法を体得し、内部監査のパフォーマンスを向上させたい方にお勧めです。

講 師

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 パートナー  林 直樹 氏

プログラム

 開催にあたって

   最近のコーポレートガバナンス改革による社外取締役、社外監査役からの要請の高まり、
事業環境の急激な変化、度重なる企業不祥事、大企業に対する世間の風当たりの強まり等を受けて、内部監査部門に対する期待や要求は、これまでとは比較にならないぐらい高まっています。
   しかし、企業の内部監査部門では、それに応えるだけのノウハウ、人材を有しておらず、
対応に苦慮しています。
   日本において内部監査に力が注がれるようになったのは、ごく最近のことであり、それも当然のことといえます。
   そこで、本セミナーでは、企業において内部監査の高度化を担う皆様の一助となるべく、
内部監査コンサルティングの第一線で活躍するコンサルタントが、参考書には載っていない
内部監査の高度化のための実践的手法と、コンサルティング実績に基づく最近の高度化トレンドを紹介します。
   内部監査部門長・企画責任者必見のプログラムとなります。是非、この機会に皆様のご参加をお勧めします。

 プログラム

1.内部監査を取り巻く環境の変化 

2.内部監査高度化のための4要素

3.内部監査の高度化アプローチ     

 (1)メソドロジの高度化
   ・リスクアプローチ監査
   ・異常点監査
   ・Minimum Control Requirements導入

 (2)コンテンツの拡充
   ・標準監査手続書の整備
   ・監査ノウハウの可視化(例.監査要点の導出技法、監査手続のライティング技法、指摘事項の
    ライティング技法、問題の原因と再発防止策の対応パターン分類)
   ・経営者報告資料の拡充など

 (3)組織・人材の強化
   ・グローバル監査体制の構築
   ・人材育成プログラム
   ・品質管理プログラムなど

 (4)テクノロジーの活用
   ・GRCツール
   ・CAAT
   ・RPA など

受 講 料

 会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)

※セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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