[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191608
『グローバル・ベンチマーキング手法』を活用した
                     本社機能パフォーマンスの個社診断の考え方

開催日時・会場

2019年09月06日(金曜日) 13:00~17:00
アイビーホール(東京・表参道)

受講対象

経営企画・財務経理・人事・購買・IT・シェアードサービス部門などにご在籍の皆様で:
 ・グローバル本社機能のあり方を世界の有力企業事例と共に再確認されたい方
 ・なぜ今、日本企業にとって本社機能のグローバル・ベンチマーキングが必要かを理解されたい方
 ・ベンチマーキングの具体的な手法を理解されたい方
 ・先進改革事例、グローバル企業が抱える最先端の経営課題認識について現場業務変革コンサルタントと
  意見交換したい方

講 師

株式会社野村総合研究所 コーポレートイノベーションコンサルティング部
                         上席コンサルタント  森沢 徹氏

プログラム

1. なぜ、今、本社機能のグローバル・ベンチマーキングか?
      ■コーポレート機能の弱体化、相次ぐ環境変化対応に伴う間接機能の肥大化
      ■場当たり的な人事ローテーションに伴う海外拠点の間接機能の混乱・弱体化
      ■日本企業の「ベンチマーキング」に対する誤解と正しい理解
      ■ベンチマーキング活用の今日的価値:
            ~経営トップ視線での問題点の可視化、グローバルオペレーション戦略実現へ向けた
               本社機能の総点検、M&A/PMIに備えた本社プラットフォームの構築~

2. ベンチマーキング手法の紹介、日本企業の対応
      ■ベンチマーキングの具体的手法論の紹介
      ■「機能パフォーマンス(Functional Performance)」着眼の重要性
      ■ NRIが提供するサービス、サポート内容

3. 先端企業のベンチマーク起点の業務改革事例

      ■国内製造業A社におけるシェアードサービス機能のベンチマーク(投影のみ)
      ■国内消費財B社におけるIT機能のベンチマーク(投影のみ)
      ■海外企業C社の調達購買機能改革のベストプラクティス事例
      ■グローバル企業の業務改革に対する姿勢と改革リーダーシップ
      ■日本企業のコーポレート改革に対するニーズ、着手に至るまでの検討パターン

4. 参加企業とのインターラクティブ型質疑応答、意見交換
      ■セミナー参加企業のコーポレート機能に関する問題意識、過去の改革の軌跡
      ■【提案】コーポレートが獲得すべき画期的新機能:経営インテリジェンス機能
      ■【参考】The Hackett Best Practice Conference参加の意義について

《質疑応答・ディスカッション》

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬 TEL 03-5215-3511(代表 )