[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191117
未来を担う技術と人材を生み出す『技術企画』の進め方

開催日時・会場

2019年09月04日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

製造企業の経営者、技術・開発部門長・マネージャー・リーダー、技術者・研究者、技術・開発企画スタッフ
特に、下記の課題認識をお持ちの方。 
・自社の未来へ向けた新たな技術を企画したい。企画活動を実践したい
・自社の技術マネジメントの考え方・進め方を見直したい・進化させたい
・未来を担う中核となる技術者、研究者を育成したい、成長を加速させたい
・技術企画を組織として継続的に取り組むためのプロセスをつくりたい

講 師

株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役  平木肇 氏

プログラム

開催にあたって 

 『技術企画』は、これまで培われた自社の技術を踏まえつつ、未来を見据えた骨太な技術を生み出すと同時に、企業の未来を担う技術者、研究者を育成する組織活動です。
 しかし、多くの企業では、自社技術の整理や可視化に終始している、個別の事業や製品のための単発の要素テーマ企画にとどまっている、属人化していて組織的な取り組みになっていないなど、技術企画が十分機能していない状況に悩みを抱えています。

 本セミナーでは、技術者、研究者が自分事として取り組み、企業の未来を担う技術と人材を生み出すための技術企画の進め方について、(株)ケミストリーキューブが開発した実践手法をもとに事例を交えて解説します。

プログラム

1.『技術企画』のコンセプト
(1)ものづくり企業を取り巻く変化
(2)イノベーションの時代におけるR&Dへの期待
(3)R&D現場の悩みと技術企画の重要性
(4)技術戦略と技術企画
(5)事業戦略⇒製品戦略⇒技術戦略の誤り
(6)製品企画と技術企画の違い
(7)技術企画は個別の要素開発テーマ企画ではない
(8)組織学習としての技術企画

2.『技術企画』のフレームワーク
(1)技術をどう捉えるか ~技術の5階層モデル~
(2)技術創造のモデル ~リニアモデルとUモデル~
(3)技術コミュニケーションの活性化が鍵
(4)技術企画の実践モジュール
(5)自社技術の構造化 ~自社技術に対する理解を深める~
(6)技術の構造化手法:iMap(アイマップ)
(7)未来のイノベーションを構想する3つのアプローチ
(8)技術戦略シナリオを描く

3.『技術企画』チームのマネジメント
(1)技術企画は、技術者、研究者が一皮むける最高の場
(2)企画チームの人選と編成
(3)最初にビジョンをつくる
(4)活動における2つの難所 ~迷いの森と統合の山~
(5)企画チームの変化とリーダーシップの関係
(6)「やってみる」組織文化をつくる ~経営者の役割~
(7)大切にしたい7つのマインド

4.実践事例の紹介
     

受 講 料

 会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )