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[事業コード] 191479 
『デジタルトランスフォーメーション』への移行とリスク対策

開催日時・会場

2019年08月22日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

経営企画部門、新規事業部門、研究開発部門、事業部企画部門などの関連部門において、本テーマにご関心のある方
  

講 師

赤坂国際会計法律事務所 所長 弁護士・弁理士 角田進二氏

プログラム

開催にあたって

   会社の事業の寿命は、ドックイヤーからマウスイヤーに変わり、極端に短命化しつつあります。
   勿論、製造業、サービス、IT、エンターテイメントなど様々な業界で寿命は異なります。
   しかし、デジタルが入ってくることで、在庫・工場を持たない製造業、車を持たないタクシー、建物を持たないホテル、印刷機器をもたない印刷業、ビデオ・DVDなどを売らないコンテンツ業などが急速に伸びて、既存の企業を脅かしています。
   本業という形で誇りをもって働いていた従業員はデジタル化の流れにより自らの仕事を否定され、変化を強制されています。
   企業側は生き残りをかけて変化し新たなマーケットを切り開いていかなければならないとは考えるものの、その変化の仕方のイメージが具体的に抱けない場合もあります。
   具体的なイメージも持たずに、従業員にデジタル化をするように指示をしても、右往左往するだけで、時間ばかり経過してしまいます。
   そこで、今回は、既存の業界のみならずベンチャー業界の両方に対して行き来をしている経験豊富な講師がこれまで得た知見や方法論をもとに、デジタルトランスフォーメーションの移行とそのリスク対策について、具体的に説明します。

プログラム

1.ラストデジタルトランスフォーメーション(DXの必要性)
            ・デジタル化は複利の行為であり、変化に対応した会社は飛躍を遂げている。

2.20%80%問題(人事における注意点)
            ・20%の人は枠なしを自由と考え、80%は枠ありでいつ始めるかの時間的な裁量を自由と捉える

3.やめることを決める問題(仕事量における注意点)
            ・虚礼、上への礼儀、無駄な会議をなくす。
            ・軍隊式→チーム式へ

4.デジタル化は(既存勢力への配慮とオープンイノベーション)
      1)既存事業か新規事業か
            ・特徴と対策(既存勢力の抵抗、長期戦)
      2)他社との協働の種類とそのリスク評価
      3)出島の作り方

5.運営(不可避な相克)
      1)パワハラとの相克
            ・カルチャーフィット
            ・目的の合理性と手段の合理性関連性が必要。
            ・データがすべて(確率統計)によるOKR
      2)ガバナンスフィット
            ・承認承認マターを減らす

6.他部署との兼ね合い問題(成功まで邪魔をしない仕組みづくり)

7.成功事例の横展開(成功事例を作ってからの問題)

8.事業の売買と再編の注意点(更なる本格化) 

 

受 講 料

  会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )