[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191319
企業における個人情報・プライバシー情報の利活用と管理
~個人情報保護法の3年ごと見直しに係る検討を踏まえて~

開催日時・会場

2019年08月28日(水曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、人事部門のご担当者

講 師

光和総合法律事務所 弁護士  渡邊 涼介氏

プログラム

 開催にあたって

   近時、モノのインターネット化(IoT)などの技術の進展により、収集された多種多様な情報(Big data)を人工知能(AI)を用いて解析・利用することで、新たな付加価値が生まれています。もっとも、情報のなかでも利活用の観点から特に重要な個人情報・プライバシー情報(パーソナルデータ)については、企業による利活用は十分に進んでいないのが現状です。さらに、個人情報保護法の3年ごと見直しが進んでおり、中間整理(案)が発表されるなど検討案が進んできています。
   今回このセミナーでは、個人情報だけでなくその基礎となるプライバシー情報に関しても解説し、企業がどのようにすれば個人情報、プライバシー情報の利活用とそれらの保護を両立できるかという観点から、その取扱いに際し、留意すべきポイント、個人情報保護法の3年ごと見直しに向けた現在の状況、考えられる企業の対応について詳しく解説いたします。

 プログラム

1.個人情報保護法
      (1)基本的な考え方
                  ―制度設計、取得、利用、管理、第三者提供、本人対応―
      (2)実務における検討方法
      (3)3年ごと見直しの検討状況
      (4)中間整理案の内容

2.プライバシー保護
      (1)基本的な考え方
      (2)個人情報保護法との関係
      (3)アプリケーションによる情報取得

3.データ利活用の考え方
      (1)個人情報・プライバシー保護の手段
      (2)IoT・ビッグデータ・AI

4.データ利活用と個人情報・プライバシー保護を両立する具体的手段
      (1)カメラ画像
      (2)スマートスピーカー

5.情報連携の方法
            情報銀行、パーソナルデータストア、データ取引市場

6.従業員情報の取扱い
      (1)従業員情報における注意点
      (2)職場での情報取得、利活用
      (3)AIの利用

7.個人情報保護法の3年ごと見直しに向けた企業の対応

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井 TEL 03-5215-3511(代表 )