[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191429
技術マーケティング実践講座

開催日時・会場

2019年08月26日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

研究開発部門・新規事業部門・営業部門など関連部門のご担当者

講 師

高収益企業支援家・弁理士 中村大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

開催にあたって

   「ヒアリングすら十分できていない」とは、自社技術マーケティングを嘆く、とあるメーカー幹部の話である。
   技術マーケティングを実践できるようにするためには、経営者的視点が絶対に欠かせないが、その視点は十分ではない。
   自社技術を核にして顧客課題をいち早く察知していくことは、技術マーケッターには絶対に欠かせない。
   本セミナーは、技術マーケティングという軸で自社の事業創出力を向上させたい経営幹部向けの内容です。

プログラム

1. 効果の上がる技術マーケティング
    (1)2つの著名事例とその功罪/起こらないことは起こらない
    (2)よくある失敗事例 3Mをマネたはいいが、、、/伴わない成果
    (3)技術マーケティングの意味するところ/技術プラットフォームとの関連

2. 技術マーケティング成功要因
    (1)技術戦略と切り離せるか/表裏一体であることを意識する
    (2)意識を啓発することが欠かせない理由/知識より意識
    (3)どんな知識が必要か/技術的知識/競合知識/顧客知識
    (4)どんな意識が必要か/オーナー意識/意識する責任範囲・時間軸

3. 技術マーケティングの業務
    (1)技術マーケティング三種の神器/カタログ/RM/ヒアリングシート
    (2)三種の神器は買うものではない
    (3)簡単ではないからこそ/仕事がインスタントラーメンになっていないか
    (4)表層模倣のリスク/強みが習慣と結びついているからこそ
    (5)技術マーケの理想形/部署間連動/新規事業開発部所

4. 技術マーケッターになるには
    (1)欠かせない商売の視点/仕込んでいない技術は/要望対応になるな
    (2)商売3つの視点/高粗利が認められる理由
    (3)儲かるように設計する/事前準備/オーダーメイド/価格主導権
    (4)本当に競合を見れているか/必要な競合調査力/正しい比較軸
    (5)競合だけを見ていても/本当の競合を選定する

5. 技術マーケッターを育成する
    (1)対象者をどう選ぶ/営業か研究企画か/文系でよいのか
    (2)三種の神器を開発する/カタログ/ロードマップ/ヒアリングシート
    (3)醸成すべき意識は/仕事のスタイル/帝王学
    (4)気づきが学びを呼び、学びが進化を促進する
    (5)絶対外せない視点/人材開発視点

6. まとめ

受 講 料

  会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )