[事業コード] 191115
イノベーションへむけた新テーマを創造する自社技術の見える化と特許情報活用

開催日時・会場

2019年07月03日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

製造企業の経営者、研究・開発部門長・管理者・技術者・研究者、技術・開発企画部門長・管理者・スタッフ
新規事業部門長・管理者・スタッフ、知的財産部門長・管理者・スタッフ
特に下記の課題認識をお持ちの方:
 ・自社技術を核にした新用途・新商品を企画したい
 ・自社技術を進化させる技術開発の方向性を具体化したい
 ・自社技術を見える化したい可視化し、具体化したい
 ・新たなテーマを生み出すための特許情報の活用の仕方を学びたい
 ・技術者、研究者に必要な企画スキルとマインドを学びたい
 ・R&D現場に新用途・新商品の企画プロセスを構築したい

講 師

株式会社ケミストリーキューブ  葉山 英樹氏 /平木 肇氏

プログラム

 開催にあたって

   これまでの事業活動・研究開発活動の中で蓄積された技術は、未来へ向けたイノベーションを生み出す貴重な資源であり、自社技術を効果的に活用できるか否かは、ものづくり企業の成長を大きく左右します。しかしその一方で、多くの企業では独自の優れた技術を持ちながらもそれらが十分見える化されておらず、イノベーションにつながっていないことに強い課題認識を持っています。
   本セミナーでは、イノベーションへむけて新テーマを継続的に生み出していくための実践手法としてケミストリーキューブが開発した「自社技術の見える化」と「特許情報を活用したイノベーション構想」を解説します。

 プログラム

1.変化するR&Dのミッションとイノベーション戦略
      (1)イノベーションの時代
               ・ものづくり企業を取り巻く変化
               ・イノベーションとは「価値の創造と具現化」
      (2)変化するR&Dのミッションと現場の悩み
               ・経営戦略・事業戦略との整合から創発へ
               ・R&D現場の悩み
      (3)イノベーション戦略の実践
               ・イノベーションと技術の創発サイクルを創り出す
               ・技術マネジメントの重要性

2.自社技術の見える化
      (1)なぜ技術マネジメントは難しいのか
               ・技術マネジメントとは
               ・技術マネジメントの難しさの本質 ~技術の多義性~
               ・技術の5階層モデル(技術の捉え方)
               ・技術創造のUモデル ~リニアモデルとUモデル~
      (2)技術の見える化 ~顧客価値を起点とした技術の構造化~
               ・役に立たない技術の棚卸
               ・技術の見える化の鍵は「構造化」
               ・技術の構造化のフレームワークと実践プロセス
      (3)自社技術を起点としたイノベーション構想
               ・自社技術を起点にイノベーションを生み出す3つのアプローチ

3.特許情報を活用したイノベーション構想
      (1)なぜ、特許情報を活用するのか
               ・特許から何がわかるのか
               ・特許情報を効果的に活用するための原則
      (2)実践プロセスとフレームワーク
               ・探索フレームワークの設計
               ・展開候補の抽出と選定
               ・競合優位性の分析
               ・イノベーションへのアイデア発想

4.実践のための心得と基本技術
      ・必要なスキルとその習得
      ・分析の技術 ~分ける、関係性を知る~

5.活動の進め方と大切にしたいこと
      ・活動における2つの目標 ~2軸志向~
      ・気づきを生み出す仕掛け ~ワイガヤによる実践~
      ・「やってみる」を促進する組織文化
      ・経営者・管理者の役割 ~革新マインドを支援する~

6.実践事例の紹介

※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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