[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191352
総額人件費管理と要員配置適正化への実務ポイント

開催日時・会場

2019年06月25日(火曜日) 10:00~16:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

人事・経営企画・総務部門等をご担当の方

講 師

株式会社寺崎人財総合研究所 代表取締役 プリンシパルコンサルタント 寺崎文勝 氏

プログラム

 開催にあたって 

 強い組織を作り、企業が持続的に成長していくためには、総額人件費のコントロールを図り、要員を適正に配置していくことが求められます。
 本セミナーでは、自社の状況(業務量や業務コストなど)を十分に意識した上での必要人員の算出等、定量的アプローチも含め“経営計画と連動した適切な要員計画”の策定プロセスとその具体的実行施策について、詳しく解説していきます。
 

 プログラム

Ⅰ.総額人件費管理と要員計画の考え方
  (1)人件費管理は人材マネジメントではない
  (2)要員計画の立案と事業計画
  (3)必要人員と現有人員のギャップ

Ⅱ. 要員計画策定・実施のアプローチ
  (1)要員計画策定~実施の流れ
  (2)積上げによる要員数の算出(ボトムアップ方式)
  (3)財務指標からの要員数の算出(トップダウン方式)
  (4)人材ギャップの把握と対応策の立案
  (5)採用計画・人材開発計画・人材配置計画の立案

Ⅲ. 人材ポートフォリオと雇用ポートフォリオ
  (1)人材ポートフォリオの最適な組み合わせ
  (2)職務の発展性・収益貢献度の軸
  (3)スキルの特殊性・専門性の軸

Ⅳ. 要員適正化のアプローチ
  (1)短期的な要員数把握のアプローチ
    ・ワークフローの作成、タスクの洗い出し
    ・ワークフロー・タスクの精査による適正な業務の特定→適正な要員数の把握
  (2)中長期的な要員数把握のアプローチ
    ・経営計画遂行のための組織構造設計
    ・想定されるワークフロー・タスクの割り出し→適正な要員数の把握
  (3)トップダウンの数値とボトムアップの数値の調整

Ⅴ. 総額人件費・要員計画のステップ
  (1)トップダウン方式のステップ
    ・総額人件費の実績値の把握
    ・同業他社のベンチマークによる適正は水準の割り出し
  (2)ボトムアップ方式のステップ
    ・業務分析の実施と業務プロセス改善/タスク分析と効率改善/タスク調査と改善対象業務の特定/ノンコア
     業務⇒コア業務順の削減方針/業務のアウトソーシングの検討ポイント/労働時間の削減(業務量適正化)
     施策/ボトムアップ方式による適正要員数の算出(例)
  (3)中長期的アプローチのポイント
    ・組織構造設計の検討ポイント
    ・事業構造転換を考慮した要員計画の策定
    ・事業構造転換時の人事施策

Ⅵ. 人件費適正化の施策
  (1)損益分岐点と人件費管理
  (2)賃金管理と要員管理の関係
  (3)付加価値配分の考え方
  (4)労働分配率の動向
  (5)総額人件費と理論要員数/賃金水準の算出
  (6)人件費管理をめぐる動向
  (7)人件費適正化施策の選択肢
  (8)雇用調整施策(賃金に関する調整/労働時間調整/人数調整)
  (9)人件費適正化施策のポイント

Ⅶ. 人材配置の適正化
  (1)適材適所を実現する人材配置の考え方
  (2)適材適所を阻害するもの
  (3)ローテーションによる短期最適と中長期最適
  (4)ミスマッチの解消をどうはかるか
  (5)事業再編と要員の再配置
  (6)業務プロセスの職務定義書への展開
  (7)職務定義書の作成と活用

受 講 料

 会員:39,960円(本体 37,000円)/一般:43,200円(本体 40,000円)

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担 当

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