[事業コード] 191394
<外国人雇用法務リスク実践講座>
”特定技能”制度の徹底解説!
~外国人雇用で求められる“コンプライアンス”の正体とは?~

開催日時・会場

2019年06月14日(金曜日) 13:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

おもに人事・海外事業部門並びに法務部門のご担当者ならびにマネージャークラスの皆様

講 師

行政書士法人KIS法務事務所 代表社員 社会学者
Yндэсний Техникийн Их Сургууль 特任教授
立教大学平和コミュニティ研究機構 特任研究員  近藤 秀将氏

プログラム

 開催にあたって

   2019年4月1日に開始する在留資格「特定技能」は、日本の「外国人政策」のパラダイムシフトです。またこれは「外国人政策」に留まらず、日本社会そのもののパラダイムシフトとなり得ます。端的にいえば、《外国人を真正面から受け入れる》ということです。もっとも「特定技能」自体は、“真正面”とは言い切れない点もありますが、その “端緒”を開いたとはいえます。一度“端緒”が開けば、あとは時間の問題で広がっていくだけです。そのため、企業としては一早くこのパラダイムシフトに対応しなければならず、それを可能とした企業のみが“新たな日本社会”で生き残ることができます。だからこそ、まず我々がすべきことは“新たな日本社会”の“端緒”である「特定技能」を知り、それを大いに活用することです。
   本研修は、「特定活動」を徹底解説するとともに、外国人雇用で求められる“コンプライアンス”の正体についても明らかにします。この“コンプライアンス”を味方につけることによって、“新たな日本社会”で活躍できる企業を目指して下さい!
   関係各位のご参加をお勧め申し上げます。

 プログラム

1.  在留資格「特定技能」のしくみ
      1.概要
             ①外国人政策のパラダイムシフト
             ②創設(改正)に至る過程分析
             ③“新たな日本社会”への対応
      2.活用モデルの提示
      3.具体的な手続の流れ
      4.他の在留資格への影響

2.  登録支援機関のしくみ
      1.概要
      2.“支援”の具体内容(支援計画書等)
      3.登録支援機関自体のビジネスモデル
      4.具体的な手続の流れ

3.  外国人雇用の実務
      1.外国人雇用の《基本》の理解
             ① 日本人と外国人の《違い》を理解しよう!
             ② 外国人雇用のメリット・デメリット
             ③ 外国人雇用をスムーズに進めるステップ
      2.入管法》を知る
             ① 外国人雇用に必要な法律知識
             ② 入管実務の具体的手続
             ③ 外国人雇用に必要な「在留資格・VISA」
             ④ 就労系在留資格と技能実習

4.  外国人雇用における“コンプライアンス”
      1.入管裁量の社会学的モデル
      2.コンプライアンスの具体的内容
             ① 二つのグレーゾーン
             ② 入管法に規定される刑罰
             ③ 入管法違反事例分析
      3.“コンプライアンス”の正体

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福山  TEL 03-5215-3511(代表 )

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