[事業コード] 191409
海外子会社の不正会計リスクとIT利用監査の手法

開催日時・会場

2019年05月08日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門、監査役(監査役室)、情報システム部門、総務・法務部門他のスタッフ、マネジャーの方々

講 師

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授
              公認会計士・システム監査技術者  石島 隆氏

プログラム

 開催にあたって

石島講師からのメッセージ
   内部統制報告制度の導入後も我が国の上場企業の海外子会社における不正会計事例は後を絶ちません。不正会計は金銭の着服と財務諸表の粉飾に大別されますが、今回はこのうちの財務諸表の粉飾に焦点を当てます。
   本セミナーでは、まず海外子会社における不正会計リスクと不正会計事例を分析して、どのようなコントロールが不足していたかを整理します。次に、IT利用監査とデータ分析の手法について説明した上で、不正会計発見のためのデータ分析のアプローチ、着眼点及び手法について具体的に解説します。
   是非この機会に関係各位の積極的ご参加をおすすめいたします。

 プログラム

1.海外子会社の不正会計リスク
      (1) 海外子会社の不正会計リスク
      (2) 海外子会社における管理体制
      (3) 海外子会社に対するモニタリング体制

2.海外子会社の不正会計事例の分析
      (1) 海外販売会社における不正会計事例
      (2) 複雑な取引を用いた不正隠蔽事例
      (3) リース取引における不正会計事例

3.IT利用監査とデータ分析の手法
      (1) IT利用監査のプロセス
      (2) IT利用監査ツールの機能
      (3) データ分析の体系とシナリオ類型の適用

4.不正会計発見のためのデータ分析の手法
      (1) データ分析の体系と対象データの特定
      (2) 不正発見のための着眼点とデータ分析の手法
      (3) 物品・サービスの流れとキャッシュフローの 対応関係に着目したデータ分析の手法
      (4) 決算プロセスにおける不正発見のための着眼点とデータ分析の手法

<質疑応答>個別のご質問、ご相談にも対応致します。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代 TEL 03-5215-3511(代表 )

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