[事業コード] 191185
中国ビジネスで知っておきたい紛争解決手段としての仲裁実務

開催日時・会場

2019年06月03日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門もしくは国際部門等に所属され、中国ビジネスの紛争解決の実務についてご関心のある方

講 師

中倫律師事務所 東京オフィス パートナー 弁護士  孫 彦氏

プログラム

 開催にあたって

   中国でビジネスを行う日本企業が、中国企業との国境を跨ぐ紛争や中国進出後に中国企業との中国国内での紛争に巻き込まれるケースが増えています。このため、中国でビジネスを行っている多くの日本企業にとって、紛争解決に用いられる仲裁を知ることは、極めて重要となっています。
   そこで本セミナーでは中国での紛争解決の基本を踏まえて、実務上悩ましい問題点を中心に具体的な事例を交えて分かり易く解説します。

 プログラム

1.なぜ仲裁なのか
      (1)紛争解決手段としての訴訟と仲裁の比較
      (2)日中間ビジネス契約における仲裁の重要性

2.中国での仲裁の利用法
      (1)日中間で利用される仲裁機関の紹介
      (2)中国国内での仲裁機関の選択

3.仲裁合意
      (1)仲裁の分類
      (2)案件の受理範囲
      (3)仲裁合意の効力
      (4)仲裁機関と準拠法

4.基本的な仲裁手続の流れ
      (1)仲裁手続の流れと仲裁費用
      (2)管轄異議
      (3)仲裁人の選任
      (4)保全措置

5.中国における仲裁判断の承認・執行
      (1)外国仲裁判断と国内仲裁判断との違い
      (2)仲裁判断の承認・執行の要件

6.中国における責任財産の調査方法
      (1) 執行難
      (2) 当事者の自力による調査
      (3) 人民法院による調査

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木TEL 03-5215-3511(代表 )

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