[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191169
最近の不正事案分析に基づく有効なコンプラ態勢の再構築

開催日時・会場

2019年06月05日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務・コンプライアンス部門、総務部門、監査部門などの関連部門において、コンプライアンス態勢の仕組みづくり、運用を担当されている皆様

講 師

東京国際コンサルティング(株)代表取締役 青木茂幸氏
(一般社団法人コンプライアンス推進機構 代表理事)

プログラム

1.見直し急務なコンプライアンス態勢と内部監査

  (1)現状のコンプライアンス態勢の不備とは
      ・最近の不正事案分析(A社~J社)―どこに着眼すべきか?
      ・コンプライアンス推進システム-5つの弱点とは?
      ・経営・管理職層はなぜコンプライアンスを軽視するのか?
      ・組織を壊すコンプライアンス教育とは?

  (2)効率性の高いコンプラ態勢の方向性とは
      ・経済の成熟化とお客様視点のコンプライアンスの必然性
      ・企業倫理はなぜ必要か、倫理的統制環境の構築とは?
      ・コンプラ・内部統制においても「効率性」が重要な理由

2.効率性と有効性を両立させる倫理コンプラPDCAの確立

  (1)効率性と有効性を高める施策の全体像

  (2)基本理念・倫理観の浸透策
      ・なぜビジネスマナー教育は重要なのか?
      ・マネジメントを巻き込み、推進する手法とは?

  (3)良いコンプライアンス部門・悪いコンプライアンス部門
      ・コンプラ責任者をどう機能させるか?
      ・良いコンプライアンス部門、悪いコンプライアンス部門の特徴

  (4)効率的な倫理コンプラ推進システムの構築
      ・内規・統制簡素化のための有効な手法とは?
      ・職場でコンプラ推進や管理をどう行うか?
      ・管理職を機能させる方法―人事評価への反映

  (5)コンプラ教育システムの見直し
      ・内容、方法(PDCAサイクル/E-LEARNING等)の見直し
      ・管理職教育の根本的な見直し

3.コンプライアンス態勢高度化のための内部監査
      ・「コンプライアンス態勢」をどう監査するのか?
      ・統制環境をどう監査するのか?
      ・統制の効率化・簡素化に資する監査とは?
      ・事象と改善提言事項の峻別できているか?

受 講 料

 会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

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