[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191211
技術者・SEのための“理解する”会計入門

開催日時・会場

2019年05月13日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

・決算書の読み方を学びたい技術者、SEの方
・技術者、SEの方向けの会計関連の研修を担当されている方 など

講 師

プロビティコンサルティング株式会社 代表取締役 公認会計士 野田弘子 氏

プログラム

 開催にあたって

   多くの日本企業のメーカーの理系の方々が、経営層になるまで会計に触れる機会がないことが、非常に残念です。

  その理由の一つは”会計は多くの時間を使って“覚えるもの“という誤解でないでしょうか?

 私どものBSアプローチという会計メソッドは、覚えるのではなく、定義を積み重ねて理解する会計です。
1日で財務会計の基本をしっかりと身につけていただけます。

 いいものを安く作っていればいい時代、右肩上がりで成長できる時代が終焉を迎えた今、会社の姿を的確に知り、
適時に適切な行動をとっていくことが求められています。

 そのための最強ツールが会計です。

 一部上場大手SIerのSE研修にも取り入れられ、“ロジカルで分かりやすい”と高い評価をいただいております。
 ぜひ、多くの方々にこのBSアプローチで理解する会計を体感し、経営に活かしていただきたいと思っています。

 

 プログラム

1.そもそも会社と会計の関係とは? 
      (1)そもそも会社とは?
      (2)そもそも会計の果たす役割とは?

2.BSアプローチで理解する複式簿記の仕組み 
      (1)資産、負債、純資産とは?
      (2)貸借対照表と損益計算書の関係とは?

3.知っておきたい会計のルール 
      (1)会社の仕組みから理解する会計のルール
      ・なぜ決算が必要なのか?
      ・売上の計上基準は?
      ・取得原価主義とは?
      (2)押さえておきたい会計処理
      ・売上・売上原価・棚卸資産
      ・引当金
      ・減価償却

4.財務諸表の見方を理解する 
     (1)貸借対照表
      ・貸借対照表の配列の意味を理解する
      ・資産の内容と押さえるポイント
      ・負債の内容と押さえるポイント
      ・純資産の内容と押さえるポイント
      (2)損益計算書
      ・損益計算書の構造を理解する
      ・それぞれの利益の意味するものと押さえるポイント
      ・製造原価明細書と損益計算書の関連を理解する
      (3)キャッシュフロー計算書
      ・キャッシュフロー計算書はなぜ必要なのか
      ・3つのキャッシュフローの意味するものを理解する

5.財務諸表分析の基本
      (1)財務分析とは
      (2)収益性分析の主な指標
      (3)安全性分析の主な指標
      (4)業種別の財務諸表を分析してみよう

受 講 料

  会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

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担 当

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