[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 191179
GDPR後のグローバル情報法コンプライアンス
~対応に必要な基礎知識と、日本企業が直面するシナリオ別の対応~

開催日時・会場

2019年04月16日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務・総務・システム・企画部門他

講 師

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士  石川  智也氏

プログラム

 開催にあたって

   GDPRの影響でグローバルに情報法コンプライアンスの必要性が認識されており、日本企業においてもグループ内での人事情報・顧客情報等の共有に際し、グローバルで情報法へのコンプライアンスを確保するべく取り組む企業が増えてきています。
   本セミナーでは、その準備のための基礎知識と、実際に問題になる場合のシナリオ別の具体的な対応について解説する予定です。

 プログラム

1.グローバル情報法コンプライアンスの基礎知識
      (1)グローバル情報法コンプライアンスの必要性
      (2)日本法の下での情報共有の仕組み
      (3)情報共有に際して問題となる各国の個人情報保護法制の概要
                  (EU、東アジア・東南アジア・インド、ロシア、オーストラリアなどを中心に)
               ・取得規制、同意規制、越境移転規制
               ・セキュリティ、データ処理契約についての規制
               ・data breachについての規制
      (4)各国の個人情報保護法制以外の情報法制の概要
               ・データローカライゼーション(中国、ロシア、ベトナム、インドネシアなど)
               ・情報セキュリティ
               ・グローバルデータ連携の動き

2.シナリオ別の対応の解説
      
(1)基本シナリオ
               ・日本国内グループ会社での人事・顧客情報の共有
               ・日本国外グループ会社への人事・顧客情報の共有
               ・クラウドサービスを利用する場合の対応
               ・外国へのデータ処理の委託への対応
               ・国外のグループ会社から日本への個人データの移転への対応
      (2)応用シナリオ
               ・EEA域内から受領した人事・顧客情報の共有
                     SCCに基づいて受領した情報を第三国に共有する場合
                     十分性認定に基づいて受領した情報を第三国に共有する場合
               ・EEA域外から受領した人事・顧客情報の共有
                     各国における人事・顧客情報の取扱いに係るルール
               ・グローバル内部通報制度への対応

※講師と同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3511 )