[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 182204
収益・評判・企業活動の継続性を高めるブランディング
~間違いだらけのコーポレートブランディング~

開催日時・会場

2019年03月29日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

ブランドマネジメント・広報・企画部門他

講 師

株式会社ブランドソリューション 代表取締役  武内 良正氏

プログラム

 開催にあたって

   ブランドは無形資産であり第4の経営資源であり、お客様との絆、お客様への約束などと捉えられ、多くのヒト・モノ・カネがつぎ込まれてきました。しかし期待したほどの成果が出せず、ブランド部門は縮小または他部門に吸収された事例は少なくありません。それは、ブランド・ブランディングの定義が曖昧で、成果・効果を自社独自に測定できず、社外のブランドに関するランキングや調査だけに頼っていたからであり、DCAのサイクルすら回せないマネジメントの対象外の取組だからなのです。
   ブランドを「選ばれるための良さ・違いを知らしめる手段」と定義し、ブランディングの目的を「ファンの維持と創造」とすることにより、ブランディングをマネジメントの対象にすることができます。
   本講座は、「ファンの維持と創造を目的とするブランディング」は何故成果を確実にするのかを解説し、その実践方法を紹介します。

 プログラム

1.基礎理論編
      (1)ブランディングの基礎理論
               ・ブランディングで成果が出せない理由
               ・成果の出せるブランディングの定義と目的
               ・ブランディングの業務体系

      (2)ブランディング活動の進展
               ・ブランディングはいかに進展したのか(第一世代~第三世代)
               ・新たなパラダイムにおけるブランディングの機能と役割

      (3)ブランディングの意義
               ・企業が抱える普遍的な課題
               ・ブランドが経営課題を解決する手段として有効な理由

2.実践編
      (1)ファンと顧客は何が異なるのか
               ・ファンの定義
               ・ファンと顧客の違い
               ・ファンがもたらす収益・評判・事業の継続性

      (2)自社のファンをどのように見つけるのか
               ・顧客ロイヤリティの設定方法
               ・顧客ロイヤリティ度でファンとファン予備軍H/M/Lを設定する

      (3)いかにファンを維持するのか
               ・ファンが抱くイメージ、評価を把握する
               ・自社ファンと競合ファンの違いを把握する
               ・ファンの期待・要望を把握し裏切らない方法

      (4)いかにファンを創造するのか
               ・ファンとファン予備軍との違いを明確にする方法
               ・ファン予備軍をファンに格上げする方法
               ・競合顧客を自社のファンにブランドスイッチさせる方法

※同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

村野(TEL 03-5215-3512 )