[事業コード] 191046
『英文契約書交渉演習』
~ 日本語での交渉シミュレーションによる交渉スキルの習得を目指す ~

開催日時・会場

2019年04月09日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

法務部門、知的財産部門、海外事業部門などの関連部門で、英文契約交渉を担当される方

講 師

芝綜合法律事務所 弁護士(日本国及び米国ミシガン州)・弁理士 牧野和夫 氏

プログラム

 開催にあたって

 英語での契約交渉は非常に困難であると思われている方が多いと思いますが、実際の交渉にあたっては英語が
流暢である必要はなく、何よりも重要な点は、誤解なく自分の意図を相手方へ伝えるということに尽きます。
 この観点から、本セミナーは、英文契約書の実践的な交渉のポイントを分かりやすい日本語で習得していただく
ものです。
 まず、英文契約書の実践的な交渉に必要な知識・ノウハウとして、英文契約の管理手法(雛型の入手方法・
管理方法等)、英文契約書のドラフティングの実際についてお話した上で、講師の経験をベースに、英文契約書の
交渉にあたっての具体的な留意ポイントについて解説します。
 後半は、仮想事例に基づいて、ディストリビュータ(販売代理店)契約書について、受講生のみなさんに日本企業(メーカー)側と米国企業(ディストリビュータ候補)側に立っていただいて、交渉の演習をしていただきます。
 交渉過程・結果を踏まえて講師が良かった点や改善点を明快に指摘して、今後の交渉の指針として戴きます。
 最後に、『交渉の極意』30カ条(日本語)を解説し参加者へ限定で配布します。
 交渉は日本語で実施しますので、英文契約書初級者も大歓迎です。

 

 プログラム

 はじめに.日本語で重要ポイントを押さえていれば英語が流暢でなくも効果的な交渉はできる

1.英文契約の管理手法(雛型の入手方法・管理方法等)

2.英文契約書のドラフティングの実際

3.日本語による模擬契約交渉実演とその解説

   講師オリジナルの事例に基づき、ディストリビュータ(販売代理店)契約書について、
  受講生のみなさんに日本企業(メーカー)側と米国企業(ディストリビュータ候補)側に
  立っていただいて、交渉の演習をしていただきます。
   交渉過程・結果を踏まえて講師が良かった点や改善点を明快に指摘して、今後の交渉の
  指針として戴くことを目標とします。

4.英文契約書交渉の具体的な留意ポイント~ 『交渉の極意』30カ条(日本語)を解説

 (1) 最初のドラフトはどちらが起案すべきか
 (2) [当方サイド] 交渉メンバーの選任
 (3) [先方サイド] 交渉メンバー・決定権者の見極め
 (4) 交渉の基本
  ・強行法規違反→合意できない
  ・相手側のメリットを強調する ほか

受 講 料

 会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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