[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 182207
広報・PRを念頭に置いた戦略的CSR活動の導入

開催日時・会場

2019年03月29日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

CSR部門、広報IR部門、広告宣伝部門、経営企画部門などの関連部門において、CSR・広報・PR戦略を担当されているご担当者

講 師

株式会社コミコン 代表取締役チーフコンサルタント 高橋 眞人 氏

プログラム

 開催にあたって

   2015年の国連サミットで「Sustainable Development Goals(SDGs=持続可能な開発目標)」が採択されたことにより、企業社会では、「Corporate Social Responsibility(CSR=企業の社会的責任)」への関心が改めて高まっています。ところが、CSR活動に取り組む必要性の自覚があっても、どう取り組んでよいかわからなかったり、開始しても長続きしなかったり、社内のモチベーションが落ちてしまったりといった壁にぶつかる企業が少なくありません。
CSR活動へのモチベーションが長続きしにくい主な理由の一つは、「社会に正当に評価されている」という実感が伴わないためです。社内のリソースを使って実施する以上、正当な評価を得てモチベーションにつながることが重要です。この問題を解決するためには、企業の取り組みを、メディアを通じて人々に広く知らしめる必要があります。
本研修では、CSR活動の広報・PRをどう成功させればよいのかを学んでいきます。

 プログラム

1.CSRとは何か
      (1)CSRと国際規格(ISO26000)
      (2)CSRとSDGs
      (3)CSRの領域

2.CSRの目的と戦略
      (1)経営理念とCSR
      (2)なぜCSRに取り組まなければいけないのか
      (3)CSRとコンプライアンス

3.CSRと広報・PR
      (1)報告書がゴールではない
      (2)CSRは広報・PRで社会に知らしめねばならない
      (3)知られたければ最初からPR戦略を持つ必要がある
   

4.CSR広報を成功させるための3つの秘訣く
      (1)まだメジャーとなっていない新たな社会問題を提示して先駆的に取り組む
      (2)既にある社会問題に自社ならではの解決策を提案する
      (3)自社の技術開発や業務プロセスの改善で現代の社会問題の解決に貢献する
     

5.CSR広報を失敗させないための注意点
      (1)メディア的に新鮮味のない社会課題に取り組まない
     (すでに存在する活動をしてもメディアは取り上げてくれない)
      (2)寄付・寄贈だけするのはやめるべき
      (3)活動をNPOに丸投げしない
      (4)自社のドメインと近い領域で活動する
      (5)漠然とした活動目的にせず、ピンポイントで絞る

※コンサルティング業など講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )