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[事業コード] 180188
内部監査実務マスター・コース第7回
英文監査報告書の実務
~英文の報告書の標準文例と指摘・改善提案の事例、知っておきたいビジネス英語~

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2019年03月07日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  米国公認会計士(現在inactive)  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 英文監査報告書の実務 <14:00 ―16:30>
                 ~英文の報告書の標準文例と指摘・改善提案の事例、知っておきたいビジネス英語

   海外監査を完結させるのは監査人が自ら書いた英文レポートです。度々海外の監査に出かけていても、英語で監査報告書を書くのは自信が持てないという内部監査人は少なくなく、報告書作成の外部委託も見られます。
   その背景には、参考となる事例や文献が少なく、また実務研修の機会がないなどの事情があります。英文報告書は海外監査に残された最後の課題のようでもありますが、英文も含めて報告書の作成までが内部監査人の仕事です。
   そこで今回は英文内部監査報告書の様式例や指摘・改善提案の事例を特に国内では見かけない指摘事例を交えて、留意点を説明いたします。また、監査プロフェッショナルとして知っておきたい内部統制や監査に使う英語表現及びビジネス英語の流儀、あるいは日本人が間違いやすい英文法など時間の許す限り紹介します。

1.英文内部監査報告書の様式と標準文例
      ・英文監査報告書の書式、構成および記載項目の考え方
2.指摘事項、改善提案の英文事例の検討
      ・指摘・改善提案の英文事例によるロジックと文章表現
3.監査プロフェッショナルとして知っておきたいビジネス英語の流儀
      ・内部統制や監査に使う英語表現、日本人が間違いやすい英語、監査人が留意すべきビジネス英語など

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )